天才がゆえに、ちょっと変わり者。 
誤解を受けやすかった。
同性愛者でもあり、時代によって、辛い思いをしたアラン・チューリング。

暗号解読で、戦争の終わりを2年早めた功績を、仲間と共におさめた。
想定された死者数も減らせた。

しかし、その時代は、同性愛者は投獄になるか、ホルモン剤治療を勧められていた。
ホルモン剤治療で、同性愛が治るのか?
そこは、詳しくはわからないけど、顔色も悪く、手が震えていたアラン・チューリング。
とても、辛そうで、可哀想でした。

映画のラストで語られた、ホルモン剤治療2年後に、41歳で自殺…
まだ生きられる生命がなくなってしまった。

功績よりも何よりも、ラストの自殺と言う事で、気持ちがどんよりしてしまった(´-ω-`)

タイトルだけ見ると、ゲームとついているだけに、スカッとする映画だと思って見てしまいました。

LGBTQの差別のない世の中になって欲しいと、願うばかりです。

でも、見て良かったと思います。
 

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