会社の掃除も終わり、明日から4日間のお盆休みに入ります。
次男くんもお休みだったので、仕事帰りにすき家のうな牛を、買って帰りました。
画像を撮り忘れたので、すき家さんから画像をお借りしました。
これは店内用の画像でしたね。
食べたのは、四角いお持ち帰りの入れ物でした。
今日は、母の79歳のお誕生日でした。
母は、5月末から結核で入院し、合併症を併発し、5月末から何も口で食べられていません。
母は食べられないけど、代わりにうな牛を食べて、お祝いとしました。
5月の多分半ばに結核になった母。
(保健所から感染経路の話が全然来ません)
今日、担当医の先生から電話がありました。
◆腕の血管が脆くて点滴の針が通らない
◆末端の血管がなくなっていて、点滴の針が刺せない
◆左足の血管は点滴の針が通らない
◆右足の血管は入ったものの、30cm入れなくてはならない所、血管が曲がっていて10cmしか点滴の針が通らず断念
◆首は、左右点滴の針が刺さらない
◆最後の手段として、中心静脈に点滴の針を刺してみたけど駄目で断念
◆皮下注射で、栄養や薬、水分を入れなければならず、500ccくらいしか一度に入れられない
◆鼻のチューブから栄養を入れると、逆流してしまう◆胃の吸収が悪くなっていて、薬や栄養が吸収されず、下痢してしまう
脱水症状を起こしても、点滴もできない。
栄養も僅かしか注入できない。
5月末から、食べ物を食べられていなくて、34kgあった体重は、8/10に計測した時、たったの24kgしかなかったそう。
土曜日に面会に行った時に、足か腰が痛いような感じで、手を持っていったので、タオルをめくって見てみると、太ももが直径5cmくらいに、やせ細っていて、正直ギョッとしてしまいました。
その時、もう生きられる状態ではないなと思いました。
生きる術の、点滴がもう体のどこにも刺せなくなってしまいました。
先生に、余命は?と聞くと、なんとも言えないけど、厳しい状態ですと。
明日、酸素飽和度が下がってしまうかもしれないし、心臓が止まってしまうかもしれない、所謂、覚悟をしておいてくださいとのこと。
ただ、結核は少しずつですが、良くなってきているそうです。
でも、回復がとても遅いと。
6月初めに昏睡状態がしばらく続いていて、このまま意識が戻らず、亡くなる可能性もありますと言われていたのが、意識が戻り、私を認識するようになり、会話にはならないけど声が出せるようになり、2ヶ月半頑張り、お誕生日も迎えることができたのは、奇跡だと思います。
余命は、1ヶ月あるかな…
もたないかな…
結核菌を、誰かからもらってしまい、免疫力が弱かった為に、発症してしまった母。
うつされなければ、特別養護老人ホームに入っていたけど、まだまだ元気だったはず。
そこは、とても悔やまれます。
これが、寿命と言われればそれまでだけど。
弱って行く姿を見るのは辛い。
生きるって、辛いなぁ…
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