母のこと

今朝は、母が夜中に日赤の救急センターに行ったという、兄からのmailで、1日が一変。

急遽、兄も私も仕事の休みを取り、日赤へ。

行ってみると、思ったより元気…

夜中1時半に、近所の人や宗教の地区部長夫婦に電話をして、日赤へ行ったそう。
とにかく死にそう、助けてくれと。
胸が苦しいとか、不安でしょうがないとか、胃がムカムカするとか…

地区部長夫婦は、最初は奥さんがいてくれて、次に旦那さんが仕事の休みを取って、私が到着するまで母と一緒にいてくれました。
他人様に、多大なご迷惑ご心配をかけてしまいました…
そんなに、懇意にしていないご夫婦まで巻き込んでしまった。

歩くもの大変そうだったから、車椅子に乗せたら、車椅子気持ちいい~♪車椅子乗る練習しようかなとか、楽しそう…
歩けなくなって、オムツになりたいのか?
ちょっと、え?と思って、車椅子に乗るには、腕の力が必要なんだよ。
車椅子は、今日だけだよ、歩けるようにならなくちゃねって言いました。
先生には、息子と娘が来てくれてるから、嬉しくって♬+゜とか、言い出す始末…
そうかと思えば、二人が帰っちゃうと思うとおかしくなっちゃうとか…

心臓も肺も、丈夫で入院の必要なしですと先生に言われました。
胃のムカムカは、どうしたらいいですか?って聞いたら、救命センターでは命に関わることしか診れないので、胃はかかりつけに行ってくださいと、紹介状を書かれ、そのままかかりつけの病院に。
10月半ばに、胃カメラの予約をしました。

母は、ずっと喋りっぱなし。
老人の淋しい病らしい…
不特定多数の人に電話をかけ、具合が悪い、神経病だ、あれ買ってきて、○○に連れてってと、わがまま放題。
母の姉妹や姪っこならまだしも、他人様にご迷惑をかけすぎている。
兄と折菓子を買って、お世話になっている方々に渡すように、置いてきました。

ケアセンターに寄り、一時間くらい話をしました。

日曜日には、兄と母とケアマネージャーさんで、話し合いをします。

本当に疲れた1日でした…




・*.もも.*・