ここ数日、真剣に取り組んでおりました。
・・・レストアに。
職場の倉庫奥に転がっていた20年前の耕耘機なんです。。
話を聞くと、かれこれ10年くらい前にエンジンがかからなくなり、そのまま放置だそうで。。
ん~、久しぶりに燃えるぜ(笑)

このシバウラ耕耘機。聞いたことがないので調べてみると、結構農機具としては有名なメーカーだったんですね。
とりあえず、中が何も見えないエアクリを外して洗浄。
もう、スポンジは溶けて、リターンされたオイルは固着し、取るのが大変でしたよぉ。
そして次はキャブを外して洗浄。


思ったよりもフロートはキレイでしたね。もっとガビガビになってるかと思いましたが、いろんな穴にクリーナーぶっかけてみて、どうやら大丈夫みたいです。コンプレッサーで吹いて再び組みましたよ。
そもそも動かす原理がわからないのでカバーも外してクランキングしながらチェック。

ZRXの燃料ホースを引っこ抜いたハイオクをタンクに入れて再びクランキング。
キャブにガスが流れていることを確認しつつ、リコイルを引く引く・・・!
すると!無事にエンジンに火が入りました!かかった瞬間、10年分のホコリがマフラーから出てきてビックリ!
やった~~!メチャメチャ嬉しいですよ~ん。
そして、ローターにつけかえて早速耕作・・・

・・・といきたいところですが、始動確認のための分しかガソリンを持ってきていなかったのでここで終了。
エンジンはかかる確認がとれたので、オイル交換を済ませてからですね。
いや~良かった。久しぶりの感動です。