今までマラソン大会で使用してきた時計。
ごくフツーのGショック。
大会だと1kmごとの表示があるので短い距離しか出ない自分にとっては正直これで事足りていた。
km表示を通過でストップウォッチをチラ見して「次は○○分以内で通過ね」って感じでペースを維持してきた。
で、次に予定している大会は初めてのリレーマラソン。
半端な距離の周回走る。距離でなく時間だ。
なのでリアルタイムでペースを知ることができない。
そんなことでGPSランニングウォッチを買ってみた。
「エプソン リスタブルGPS Q-10」
エプソンでは一番安いGPSウォッチだ。
昨年、乳バンドして腕時計にもなるサイクルコンピューターで心拍とりながらRUNしてみたけど、ロードバイクほどの必要性を感じなかったので心拍機能はいらん、って結論。
そして、自分が時計を買ったのは実に20年ぶりくらいか。。
何を隠そう、自分は「金属アレルギー」笑
時計背面が金属だと皮膚に触れていると湿疹が出る。
なので裏側の材質は選ぶ上で大切なんだな~
で、先日新しいランシューとセットでデビューしてみたのだった。
STRAVAとの違いがあるのか検証も兼ねて。
両方ともオートポーズはON。信号での一時停止の反応の良さはSTRAVAのほうが正確だ。
この時計、そのたびにバイブで知らせてくれる。
そして、設定したkm数を通過すると同じくバイブで知らせてくれて1kmごとのタイムを一時的に表示するのだ。これで半端な距離の周回走でもリアルタイムでペースを知ることができる。これは時間や距離で好きな設定に変更可能。
安価なモデルだけど、普段時計はしない人間なのでガーミン買うほどではないな~って人にはちょうど良いかも。




