

久々におすすめの3冊を紹介します。
これが参考になれば幸いです(`・ω・´)ゞ
<おすすめの3冊>
書 名 砂の王国(上・下)著 者 荻原浩
出版社 講談社
かつては大手証券会社のディーラーだった主人公の山崎遼一。
しかし今はホームレスとしてゴミ箱をあさる日々です。
ある日、寝場所を求めてたどり着いた公園で、うさんくさい占い師・錦織と、
たぐいまれな美貌のホームレス青年・仲村と出会います。
相手の素性を素早く読み取り、心を巧みに操る錦織と、
不思議なカリスマ性を持つ仲村。
山崎は、二人の才能を利用して新興宗教を作り、世の中を見返そうと思います。
寂れた商店街で始めた宗教は、あっという間に数千人の信者を集め、
見事に大成功をおさめたように見えたのですが…。
実態のないものにも救いを求める、現代人の心の闇をリアルに描いた長編小説です。
書 名 沈黙の檻著 者 堂場瞬一
出版社 中央公論新社
送会社の社長・末松有は、突然、17年前の殺人事件の犯人だと
マスコミから名指しされます。
しかし彼は「ノーコメント」を繰り返すだけで犯行を否定しません。
ある日、末松が山の中で何者かに襲われるという事件が起きます。
警護を担当することになった刑事の氷室は、自分と性格が似ている末松に対し、
次第に親しみを感じるようになります。
一方、被害者の息子で末松と同じ会社に勤める杉沢は、
父のように慕う末松の無実を信じながら、何も語らない末松にいらだちを深めます。
そこに起こった新たな殺人事件。またしても疑われる末松。
果たして彼は犯人なのか…。
殺人事件の時効というテーマに真正面から取り組んだ意欲作です。
書 名 小説のように著 者 アリス・マンロー著 小竹由美子訳
出版社 新潮クレスト・ブックス
短編小説の女王と呼ばれるカナダ人作家の最新小説集です。
10編の登場人物のほとんどはありふれた人たち。
一見平凡なその人生に秘められた意外な物語が描かれます。
子どもを殺した夫にバスに乗って会いに行く女性の心の内を描いた「次元」。
若い女に夫を奪われた女性が、かつての自分のことが描かれた小説に出会う
「小説のように」。
淡々とした物語の中に、人間の存在への深い洞察が感じられる一冊です。
松任谷 由実 
荒井 由実 (1972-) - ルージュの伝言 (1975)
荒井 由実 (1972-) - あの日にかえりたい (1975)
荒井 由実 (1972-) - あの日にかえりたい (1975)
Whitney Houston 
Whitney Houston (1997-) - How Will I Know (1985)
Whitney Houston (1997-) - Greatest Love Of All (1985)







