こないだ
CS日本映画専門チャンネルで
ふたりのイーダ
が、やっていて見た。
1976年の映画で、絵本作家・松谷みよ子先生原作の児童向けファンタジーの映画だそうな。
“幻の作品”とも言われる作品だけあって、
ワタスは今まで全く見たことなくて、
森繁久彌さん、倍賞千恵子さん、宇野重吉さん、高峰秀子さんと、豪華俳優ばかりの出演作品じゃん!?と、興味持って見たら、
幼い兄妹が廃屋でオバケと遭遇する辺り、となりのトトロの導入シーンと被って見えて、
これ〜、、トトロの元ネタか?と思えてみたり、、
後半は
ヒロシマの原爆の、重く、ドキュメンタリーチックな展開に、その振り幅の大きさに些か焦る。
児童向けならずとも、もっと大人に広く観て頂いた方がいい作品かと思った。
良くも悪くもけっこう引きずる作品だった、、。




