正月は何故かCSヒストリーチャンネルでやってたノルマンディー上陸作戦のドキュメントにハマってた。

前・後編合わせ、およそ4時間の大作ドキュメンタリー。


これを見ると、
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プライベートライアンが実に忠実に再現されてたかがわかった。

あの、オハマビーチでのいきなり銃撃に晒される兵士達の理由もよくわかり、

大多数の犠牲をはらいながらも、よくも制圧できたな、と、感心、否、感動?を覚えました。


現代に、こうして平和に暮らしている幸せを実感せずにいられない。

けれど、現実はこういう平和もまた、奇跡の積み重ねの、ほんの上積みの中での危うい幸せであるということ。

世界は未だ混沌の中であるということを考えなおさねばならない。





因みに
プライベートライアンは
ある施設では研修に使われていると、最近知った。