こんばんは

きょうは休みなので泥のように惰眠を貪る1日でした


沢山寝れるのは若い証拠とか云うけれど、ただ疲れが溜まってただけやね★

視覚の刺激も無く、翌日の仕事に向かうのはツマランので録り貯めた番組視てた

中にZETMANの最終回があったのだけど

最終回の演出がダークナイトのまんまだったのでとても気恥ずかしかったw

いくら桂先生がバットマンマニアでバットマンリスペクトなんだろうけど
せっかくのキャラの立ってるゼットマンなりの個性を生かした締めくくりで終われば格好良かったのに苦笑いしちゃったよ

バットマンの原作者でもないノーラン監督の演出を真似をしたところで
たとえばダークナイトを視ていない何も知らないゼットマンファンの視聴者達は
置いてけぼりと云うか
なんか可哀想な気がする

というか
そんな気がした


自分も過去に国産の作品で凄いと感動した演出が
後に、欧米作品のパクリと知り、凄く好きだった作品が、一気に色褪せて見えてしまうという事がしばしばありました。

リスペクトやオマージュ等、スパイスとして取り込むのは全然好いことだけど

なるべく分からない程度で監督のオリジナリティーを発揮して魅せてもらいたい。


なんつて、既存のキャラクターをいぢってるだけのアタシが言えた柄じゃないけど

創造するゲンバで日夜頑張ってらっしゃるクリエーターさん達は
日本人としての個性を大事にしてもらいたいですね♪


かの
「新劇場版ヱヴァンゲリヲン:破」では

日本人としての個性“良心”“美徳”“道徳心”を全面的に出していた作品だったと思う

そして
日本人としての“食育”を至る所で刷り込んでいた

一方、旧作のテレビアニメの「新世紀エヴァンゲリオン」は

日常の閉塞感からの解放というか
現実の不満を爆発する爽快感があった為
年齢層問わず沢山の共感を得られた作品なんじゃないでしょうか
個人的には旧作品の方が好みではあるけど
11月17日に公開決定した
「新劇場版ヱヴァンゲリヲン:Q」 は
ナンダカンダ楽しみなのよネ~♪☆

やっぱり“秋”っちゅーか“秋”だったな‥(冬月先生風)

ああ‥(ゲンドウ風)



次期仮面ライダーのネタバレしましたが

ゼットマンのアルファスみたいなヒラヒラ付きのコートを着ているのな

ヒーローに於ける“マント”は昔、個人的によく考えていたものです‥


答えが
ディズニーピクサーの
「Mr.インクレディブル」で出ちゃった(笑)




バットマン
スーパーマンにマントは必要不可欠だけどね♪












オマ毛
devilman-irisさんのブログ-F1002042.jpg
月がきれいだたdevilman-irisさんのブログ-F1002039.jpg庵野監督が好きそうな電柱

最近不規則に列ぶ配線が面白く思えてきました。







(ブログ長いよッ!読むのめんどくせーよw)