人の想いは距離を選ばない
いや・・・
遠ければ遠いほど
逢えなければ逢えないほど
その想いは強く輝く
立ちふさがるものが
困難なほどその想いは力を生む

DARK-MOON

いつの日かきっと

光が差し込む日が来る
そう信じたい

朝の来ない夜はない
月を隠す雲も
いずれは動き月は輝きを新たにする
嵐はやがて止み
荒れた海は凪を取り戻し
舟は動き出す

人は「希望」を持てる
たとえそれが
奇跡に近いような「希望」だとしても
自ら放棄しない限り
「希望」は消えることはない

時は人に試練を与える
避けようとしても避けられない
辛い・・・
逃げ出したい・・・
楽になりたい
試練は何度となく訪れる
一度目をかわしたとしても
二度目、三度目と
時と場所を変え追いかけてくる
逃げることは簡単
でも
一度逃げ出すと
二度目の試練に
立ち向かえない
試練を乗り越えられない

どうして?

一度目を逃げたから
越える術を知らない・・・

どんなに
高い壁でも
いつかきっと乗り越えられる
時間がどれだけかかろうと
「希望」を失わない限り
いつかきっと・・・




僕はそう想っている