昨日の夜、ある夢を観ました。
3人の女性とのお話・・・ちょっと小説風にまとめてみました。
内容が内容なので、適当にスル―してください(笑)
では、はじめます。

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*第1話「情事」☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

「祥子さん。この書類、お願いできる?」
「あ・・・はい。」
「明日の会議に使いたいんだ。」
「・・・はい。なんとかします。」

(僕の名は、田中恵介。とある、広告代理店に勤務している。
31歳。一応企画室の課長に就いている。
彼女の名は、尾上祥子。28歳。僕の部下になる。
僕と祥子は2年前のある日身体の関係になった・・・
お互い結婚をしているのに・・・だ。
それ以降、月に1・2回関係を重ねてきている。
俗に言う「不倫」だ・・・)

「田中様。1207号室になります。」
「ありがと。」
そう言うと、僕はフロントから鍵を受け取りエレベーターへ向かう

(会社からそう遠くない場所にあるシティホテル
僕と祥子の逢瀬の場所・・・)

「あ、祥子?恵介。どれくらい?・・・あ、うん。
1207号室・・・うん。じゃ」

(部屋に入り、祥子に部屋の番号を伝える。
僕と祥子が一緒にいられる時間は数時間しかない・・・
僕は仕事上泊まることが多いからまだいいが
祥子は新婚2年目に入ったところ・・・そうそう長い時間は
引き留めることが出来ない。
そう・・・僕と祥子は、彼女が結婚する直前に結ばれた・・・)

軽くノックの音が聞こえる
ドアを開け、祥子を導きいれる・・・
ドアを閉めるのと同時に祥子の唇を奪う
抱えていた書類が床に落ちる
そんなことお構いなしに、僕と祥子は唇を貪り合う・・・

ちょっと肉厚の祥子の唇は、とても魅力的で妖艶さが漂う
ほどよく肉付きの好い体からは、人妻の色気というのだろうか・・・
艶やかな色っぽさが溢れ出ている
祥子は、高ぶってくるとその白い肌がほんのりとピンク色に染まる
恥じらいの中に見え隠れするエロチズム・・・
そのギャップが僕をさらに興奮させる

舌を差し入れると祥子はその動きに合わせるかのように腰をくねらせる
僕は壁に祥子をもたれさせ、ベストを脱がせ白いブラウスのボタンをはずす
程よい大きさの胸のふくらみ・・・
肌はもうピンク色に染まっていた
ブラジャーの上から乳首を吸い、その舌を下腹部へと滑らせる
興奮からか祥子の下腹部が波打つ・・・

タイトスカートから伸びる太腿・・・
祥子の脚のスタイルはすばらしく官能的だ
僕はそのスカートの中に頭を入れ、パンストの上からその太腿に
口づけをする
熱を抱いた太腿の付け根から漂う香りがまた艶めかしく
僕の鼻をくすぐる
ストッキングに手をかけゆっくりと下ろす
やわらかな肌が僕の唇に触れる
途中まで下ろし、舌先を太腿の内側へ這わせ少しずつ
ゆっくりと付け根へ向かい舐め上げる

付け根を覆う白い布はすでに湿り気を帯び
そこから漂う妖艶な匂い・・・
その布に舌を当て、静かに舐める
ゆっくりと静かに・・・
やがてその布の上からでもわかるくらいに祥子の合わせ目は姿を現す
唾液と愛液が混じり合い
びっしょりと濡れた布の上から脾肉の合わせ目を狙い舌を動かす
祥子の両手は、僕の頭を押さえ
その合わせ目に押しつけるように徐々に力が入ってくる

僕の指は、祥子のパンティにかかりゆっくりと足元へ下ろす
小さく盛り上がった丘を覆ううっすらとした繁み・・・
その繁みに息を吹きかけると頭を押さえつける祥子の指に力が入る
左右の襞を開くとピンク色に染まる脾肉が姿を現す
祥子の呼吸に合わせ動く脾肉
その中に蠢くホールに舌先を差し入れる
一瞬、祥子の体は動きを止めるが
やがてその舌先を味わうかのように腰が動き始める
僕の舌は、祥子の動きとは別にじっと動かない
祥子の腰の動きは徐々に早まり
前後左右そして上下に揺れ動き久々の舌の感触を確かめるように
蠢く・・・

太腿に力が入るのを感じる
(そろそろか・・・)
両手でしっかりと僕の頭を押さえつけ
腰を動かす祥子・・・
やがてその動きは一段と大きくなり
開いた唇からはため息にも似た喘ぎが漏れる

両足を突っ張ったかと思うと
太腿で僕の頭を挟み込み、抑えつけた両手で
自らの脾肉に力強く押し当てる
僕の鼻と口は祥子の脾肉に飲み込まれる・・・

・・・

荒くなった息の下で
とぎれとぎれに祥子は言う・・・

「お願い・・・ベッドへ・・・」

祥子と僕の
束の間の逢瀬は始まったばかり・・・