世の中には男と女がいる

命あるものは皆、『種の保存』の為交尾を行う

人もまた然り・・・

だが、そこには『快楽』が付き纏う

ともすればその『快楽』を享受する為だけに

交尾を行う

人はそれを『SEX』と呼び、それを『欲望』のひとつに

取り入れている

『SEX』と隣り合うかのように『フェチズム』が存在する

誰がどんな『フェチズム』を隠し持っているのか

表の姿からでは計り知れない・・・

それは『SEX』と『SEXを前提とした妄想』の中でのみ

その真価を発揮する

・・・

人には『理性』という訳のわからないものが

身体に染み付いている

だが、時としてその『理性』は消えることがある

『理性』が消えたとき

人は己が欲望の命じるままに走り出す

一旦走り出した人は、とてつもない強大な力で

その欲望を完遂しようと夢中になる

その両端を担うもの・・・

『風俗』と『性犯罪』

似て非なるもの・・・

雄と雌、それぞれにとって『SEX』に求めるものは何?

・・・

自然界には『四季』がある

自然界に存在する多多の動植物には、その季節折々の

欲望がある

だが、人の中の『SEXという名の欲望』には

切れ目がない・・・

一年中、『SEX&快楽』という欲望が存在する

多少の比率の差こそあれ・・・

・・・

『春』

それは、自然界が『冬』の寒さから目覚めるとき

多種多様の動植物が、永き眠りから息を吹き返す

人の中の『SEXという欲望』も、また然り・・・

今まで以上のより強大なうねりとなって

脳の中を駆けずり回る

・・・





真昼間っから

こんなことを書いているおいら・・・(笑)

・・・

嫌になるな(笑)





ま、それもおいら自身だけど・・・