小さな窓から見える世界
現実の世界だけど
そこにはファインダーを覗く
心が映る
音のない世界・・・
ファインダーを覗く眼は
そこに心を映そうとする
大きな世界の
ほんの一部分だけを映すファインダー
現実の世界を映しているのに
そこには映し手の物語がある
大きな世界は
常に時を刻む
ファインダーはその一瞬を捉え
そこに想いを馳せる
現実の世界が常に揺れ動くように
人の心も留まることを知らない
その揺れが共振したとき
シャッターは声を上げる
ファインダーの中の世界と
ペン先から滲みだす世界は
どこか似ている
画像と文字・・・
表現となる物質は違うけど
そこに込めるものは人の心
ファインダーの中の世界を
文字で現すことは難しい
ファインダーはファインダーでしか現わせないものがあるし
文字には文字でしか現わせないものがある
僕はこの先
どれだけファインダーを覗くのだろう
僕はこの先
どれだけ文字を書くのだろう
・・・
そんなことわかるはずもない
・・・
うつろい揺れ動く日常の中に
ほんの一瞬でもいいから
何かを感じられるような
感性を持ちたい・・・
現実の世界だけど
そこにはファインダーを覗く
心が映る
音のない世界・・・
ファインダーを覗く眼は
そこに心を映そうとする
大きな世界の
ほんの一部分だけを映すファインダー
現実の世界を映しているのに
そこには映し手の物語がある
大きな世界は
常に時を刻む
ファインダーはその一瞬を捉え
そこに想いを馳せる
現実の世界が常に揺れ動くように
人の心も留まることを知らない
その揺れが共振したとき
シャッターは声を上げる
ファインダーの中の世界と
ペン先から滲みだす世界は
どこか似ている
画像と文字・・・
表現となる物質は違うけど
そこに込めるものは人の心
ファインダーの中の世界を
文字で現すことは難しい
ファインダーはファインダーでしか現わせないものがあるし
文字には文字でしか現わせないものがある
僕はこの先
どれだけファインダーを覗くのだろう
僕はこの先
どれだけ文字を書くのだろう
・・・
そんなことわかるはずもない
・・・
うつろい揺れ動く日常の中に
ほんの一瞬でもいいから
何かを感じられるような
感性を持ちたい・・・