ブログネタ:夏になったら思い出すことは何?
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雨ですね
・・・やっと、梅雨って感じでしょうか・・・
適度な雨ならいいけど、九州の方大丈夫なんでしょうか・・・
これから九州の雨雲が関東に来るとのこと
東北へ行かずにそれて欲しいものです・・・
・・・・
で、さて、ブログネタです(^_^)v
『夏になったら思い出すこと・・・』・・・
↑ のタイトルは、はずせませんね

そのむかし
ばぁちゃんちの縁側で食べた「すいか」・・・朝、畑でもぎって
そのまま井戸へ・・・「まだかなぁ~」と・・・
「まぁ、もちっと待ったらいがっぺ」とばぁちゃんが言う
んで、10時のお茶の時間・・・
「もう、いいべ・・・ほれ、devill井戸から持って来てくれ」・・・
夏の井戸水は結構冷たいんだよね
んで、お盆に載せて包丁と一緒に縁側へ・・・
ばぁちゃんと並んで座って、まん丸のすいかに包丁を入れる
ザクッって・・・
煩いくらいの蝉の声・・・美味かったなぁ(笑)
ばぁちゃんち(父方のばぁちゃん)は、丸っきりの農家
藁葺きの家・・鶏小屋・ウサギ小屋・納屋には蚕・・・
庭の片隅に畑・・・朝になると畑で取った野菜は、籠に入れて井戸で冷やす
で、その足で鶏小屋へ行って、産みたての卵を取って来る
その間にばぁちゃんはウサギの餌を作る
卵をばぁちゃんに渡すと、引き換えにウサギの餌を受け取る
で、ウサギ小屋へ・・・
ガキの頃、ばぁちゃんちに行ったときのおいらの仕事(笑)
もう一人のばぁちゃん(母方)ちは、魚屋と食堂をやってた
食堂には古いカキ氷マシン(笑)があって
お客さんが注文すると、魚屋にある冷凍庫から氷を出して
叔父に15cm角くらいに切ってもらう
んで、それをもっておいらがカキ氷をかく・・・お客さんへ出す
ま、出来具合は悪くても子供がつくったものだから
大目に見てくれたっけ(笑)・・・それに
おいらがつくるとどうしても大盛りになる(笑)
・・・・・
おいらがばぁちゃんちに行くときは、夏休みか冬休みだけ・・・
おやじもおふくろも実家は茨城だけど
親父の仕事の関係で、県外で生活してたからね
夏休みに行くと ↑ がおいらの役目だった
昔の夏は、いまよりももっと蝉が鳴いていたように思う
朝から夕方まで、みっちりと鳴いていたなぁ・・・
夏になって、蝉の声が聞こえると
当時のことを思い出す
父方も母方も、じぃちゃん・ばぁちゃんはもう仏壇の中でしか
お目にかかれないけどね・・・
母方のばぁちゃんちは、その後叔父が引き継いだんだけど
近くに大型のショッピングセンター(イオン)が出来ることになって
一昨年、店を閉めた
おいらにとってほとんど実家のような存在だったから
ちょっと寂しかったな・・・
店を解体してるとき、何回か見に行ったけど
昔を思い出してた・・・叔父や叔母にしてみれば
もっといろいろな想いがあったんだろうけど・・・
・・・・・
なんか、切なくなってきたな(笑)
さ、今日も元気で生きなきゃ
お仕事の方、がんばってくださいね

ではまた。