ブログネタ:この授業はいらない(いらなかった)と思う
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高校の頃は、「こんな授業役にたたねぇ・・・」って思ったことはある(笑)
専門学校を経て社会人になり、技術職について26年・・・
「もっと勉強しときゃよかった」と思うことしきり(;´▽`A``
どんな仕事でもそうだと思うけど
必ず人間関係はある
人と話をするときいろんな話題になる
仕事上の話から趣味・嗜好の話までいろいろ・・・
そんなとき、ふと授業で出てた話題につながることがある
そんでもってより親しくなるときもある
仕事上役に立たなくても、『会話』というものに対して役に立つ
「不要な人間はいない」のと同じように
「不要な授業はない」・・・おいらはそう思っている
いつか、どこかで何らかの役に立つときが来る
それが、いつ・どこで・何に役に立つのかはわからないけど・・・
おいらのいる建設業はどちらかというと理系になる
でも、書類や施主・設計事務所とかとの会話には文系や音楽・美術なんかも
必要になる
役に立つ時間は、ホンの一瞬・・・
でも、役に立つときが来る
建設業にはいろんな資格がある
講習や試験でそれを確保するのだけど、読解力や文章などは国語系の基礎が必要
インテリア系の資格には、美的センスや歴史などの基礎が必要
直接の仕事には、計算能力やヘロンの公式などの数学的な基礎が必要
現場に出ると立体的な感性が必要になる→図工にあたるのかなぁ・・・
作成する書類には、国語系の能力のほかに、プレゼンテーションの能力も必要
当然だが、体力もいる(笑)
仕事中の怪我とかには、保健の知識も必要
・・・・・
いろんな試験を受けていると、ときどき「これ、昔授業でやったかも・・・」
って感じの問題もある
おいら『授業は基礎学力を身につける』ものだと今更ながらに思う
社会に出るといろんな応用力が求められる
応用する為には、基礎がしっかりしていないと応用力が生まれない
そのための『授業』・・・そう、おいらは思っている
授業で受けた内容が直接的に結びつくことなんてまずありえない
なんらかの応用を持って挑まないと解決できないことばかり
点数を取るための授業ではなく、基礎をつけるための授業が本来の目的なんだと思う・・・
ちがうかなぁ・・・
でも、こう思えるまでに26年かかった(笑)
もし今、状況が許されるなら夜学にでも通いたい気分(笑)
『いくつになっても勉強』・・・
今なら一生懸命授業受けるんだけどなぁ・・・(笑)
さてさて、明日はお休みです
無事今日も終わりますように
ではまた。