ブログネタ:信じてる迷信ってある?
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おはようございます。
GW後半の開始・・・
ですが・・・愛も変わらず・・・ん?ぃや、相も変わらず
ブログネタに走っております(≧▽≦)
で、『信じてる迷信』とのこと・・・
おいら、ばあちゃん子だったので、いろいろとあるかなぁ・・・
①夜、口笛を吹くと蛇が出る
②黒猫を見ると吉兆のはじまり
③縁の下にいる青大将は、家の守り神
・・・などなど
まぁ、『信じる』ってほどのことではないですが
なんか頭の中に刻み込まれてますね
昔の人は
人に迷惑がかかるようなことや
やってはいけないことなど、いろんな言葉に代えて
伝えてましたよね
①の言葉も、実際には蛇なんか来ないと思うけど
夜寝静まった頃にうるさくしちゃだめ!ってことなんだと思ってる
よく考えたなぁって思いますね
『迷信』とは違うけど
おいら、白米を食べるときは最後の一粒まで残さず食べます
「米にはお百姓さんの想いが籠められているから残しちゃダメ!」
って、ガキの頃よく言われてました
駅弁とか食べても、蓋の裏についた米粒まで食べてます(笑)
これって、単に卑しいだけ・・・・・なんかなぁ(笑)
『ことわざ』なんかも意味をひもとくと
結構的を得ていたりして・・・
思わず「うん、うん」と頷いてしまうこともしばし・・・
いま、言葉はどんどん略されていて
聞いても「なんじゃそれ?」って思う言葉が多い
人間が古いからかもしれないけど
もうちょっとちゃんとした日本語を使った方がいいと思うんだけどなぁ・・・
世界の言葉の中で
日本語はめっちゃ表現が豊かなんだよね
実際に意味は知らなくても、その言葉を聞くと
なんとなく言わんとするところはわかる・・・って
日本語の特色のような気がする
『侘び』とか『寂び』なんか、英語には訳せない日本独自の言葉
それも、世界中で唯一『四季』と呼ばれる自然の移り変わりがある
日本だからこそなんだと思う
『自然を言葉で表す』
その言葉の裏には、優しさや寂しさ・慈しみなどが
微妙に隠されていると思うんだよね
その辺、今の日本人が忘れている部分にも通じていると思う
時代は移り変わるけど、根本的なものって
そう簡単には変わらないと思う
なんかそんな風に思うなぁ・・・
・・・・・
って、ネタと全く違う方にいってしまった(笑)
ま、いいか
ってなことで
今日も元気で

じゃまた。