昨日の深夜
日テレの番組で、『潜脳調査室』というアニメが
放映されました
『攻殻機動隊』の士郎正宗の原作です
『攻殻』と同じように『電脳』を扱ってますけど
内容は全く違うようです
今日から早速、GYAOで配信されてました
さっき、見ましたけど
これからどう展開していくのか楽しみです
で、もひとつ
『ガンダムOO(ダブルオー)』の後番組として
『マクロスF』が、19日から放映されるようです
初期のマクロスが放映されて25周年記念とか・・・
ゼントラーディとの戦いが終わってから数十年後
が、設定のようです
GYAOでPVが、配信されてます
やはりバルキリーが出てきますけど
アクエリオンを思い浮かべてしまいました(笑)
機体形状が似てますね(笑)
ハリウッドでは、その昔
日本のTVアニメだった『マッハGO!GO!GO!』
が、実写とCGの作品としてリメイクされるようです
『スピードスター』って題名・・・
見たいような、見たくないような・・・(笑)
なんとも複雑な心境です
日本のアニメやゴジラとかの作品が
海外でリメイクされて良かった例がないので(笑)
そう考えると、日本のアニメや
SF作品(ゴジラ・ガメラ・ウルトラマン等)の質の高さ
って、すごいですよね
おいら達の年代って
ガキの頃、そういう作品を見て育ってきたせいか
平成になって放送されてきているアニメやSF系の作品
は、すごく当時の影響を受けているような気がしますね
製作スタッフの主力は、おいら達の年代でしょうから・・・
考えると、昔の漫画家たちはすごかったんですね
手塚治虫・石森章太郎・赤塚不二夫・藤子不二男・永井 豪・・・
『鉄腕アトム』は、形を変えHONDAの『アシモ』へ
『仮面ライダー』は、いまだに趣向を変え放映されているし
『バカボン』は(特にバカボンのパパ)CMにも使われ
『ドラエもん』の人気は衰えず
『マジンガーZ』は、MS(モビルスーツ)の元祖として
『ガンダム』へ意思を受け継がれ
『ガンダム』は、実用化への道を動き出している
もう『夢』ではなくなってきています
30年以上前に作られた
スタンリーキューブリック監督の『2001年宇宙の旅』・・・・
当時は、考えられないような設定だったはず
でも今現在、スペースシャトルで宇宙を往復し
各国共同の宇宙ステーションは、本格的な稼動へ向けて
建設されている
いずれ『電脳』も現実になるのでしょうね
なにせ、人工臓器が既に作られているのですから・・・
『アシモ』は、もう走り始めています
これに『電脳』が装備されると『アンドロイド』の誕生・・・
まぁ、表面の皮膚細胞とかは違いますけどね
最大の難関は、『四次元ポケット』・・・かな(笑)
おっと・・・『タイムマシン』も・・・ですね
・・・
なんか、だんだん表題から離れてきてしまったようです(笑)
ではでは、この辺で
ではまた。