【叫び】


人には人知れず抱え込む心の闇がある

友人にも親にもいえない心の闇

その闇に向き合ったとき

人は成長する糧を得る

中には、その闇に押しつぶされる人も。。。


闇を持つことは、人としての弱さじゃない

人として生きる為に止む終えず抱えてしまうもの

そう思う

叫びたくなるときがある

誰かに聞いて欲しいときがある

でも、余計な指図をして欲しくない

でも、聞いて欲しい。。。

自分で自分の心が制御出来なくなるときがある

多かれ、少なかれ

誰でも経験してきたこと

逃げては制御できない

否が応でも向かい合わないと

闇は晴れない

苦しい。。。

もういやだ。。。

死んだら楽になるのに。。。

生まれ変われば好くなる。。。

ささやきが聞こえてくる

闇のささやき。。。


ふざけるな!!

死んだらそれで終わりなんだ!!

生まれ変わりなんかしないんだ!!

苦しくても

辛くても

嫌でも、生きないと道は開かない


心に闇を持つ人々よ

叫ぼう


ふざけるな!!絶対死なない!!

生きてやる!!

死んだって生きてやる!!(・・・ん??)


心に闇を持つ人々よ

人は一人では生きていけない

叫びは必ず聞こえる

信じよう

どんなに絶望しようと

どんなに苦しくても

どんなに辛くても

どんなに打ちのめされても

生きる為の叫びは

必ず耳に届く


そして、必ず闇は晴れる


『生きる』


その意味をもう一度噛み締めよう