『ネットカフェにて・・・』


駅から程近い住宅街の中にあるカフェ

車を止め、受付へ向かう

PCが使える個室ブース(2人用)へ・・・

扉を閉め静かに唇を重ねる

基本ヘッドホン使用だから音は聞こえないはず

ときどきトイレ等に立つ人を除いては・・・

絡まりあう舌・・・

香織の唇はエロチックだ

この唇でフェラをしてもらうことを想像するだけで

下半身が硬くなる

香織はキスで快感が高まる

眼を閉じ僕の舌を受け入れ

舌を絡める

僕の手はスカートの上から尻を弄り

割れ目を開く

右手をスカートの下へ滑り込ませ

太股の付け根へ指を当てる

鼻息が荒くなる香織

脾肉は既に十分な潤いを帯びていた

静まり返った室内にクチュクチュと卑猥な音が・・・

唇を離し、香織を椅子へ座らせ

両脚を開く

スカートをたくし上げると、その奥に陰毛が見える

ひざまずきその脾肉へ指を掛け開く・・・

充血した脾肉の奥から白濁した愛液があふれる

僕は、ゆっくりとその脾肉へ舌を近づける

「香織・・・声出さないでね」

上目遣いで香織を見ると

眼を閉じ静かに頷いた

舌先を脾肉へ当てる

同時に動く椅子・・・

舌を動かすたび、香織の身体に力が入るのを感じる

キュッと唇をかみ締め

声を押し殺す香織・・・

下から見上げるその表情はなんとも悩ましい

股間の昂ぶりを感じながら僕は舌の動きを速めた

閉じられた唇から小さな呻き声が漏れる

舌の動きを止め香織を見上げる・・・

薄目を開け僕を見つめる香織

(ごめんなさい、声出さないから・・おねがい・・・もっと舐めて・・・)

僕の眼にはそう映った

頷く代わりに、僕は舌を動かす

肘掛をギュッとつかみ両脚をさらに広げ

腰を突き出す香織・・・

・・・・・

1回目の頂点が訪れた

・・・・・