僕と香織は電車を降りた

ホームにあるベンチに腰を下ろす香織

隣に座る僕

「ね・・・すごく気になるの・・・」

「なにが?」

「だって・・・下・・・」

「駐車場、駅を出てすぐだから大丈夫だよ」

「でも・・・」

「さ、行こうよ。いつまでも座ってられないし」

ホームから改札口へ向かうエスカレーターに乗る

僕は香織の後ろに付いた

しきりにスカートの裾に手をやる香織

日中でもそれなりの人混みの駅

(ここでスカートめくったらどうなるんだろう・・・)

想像すると思わずにやけそうになる

(この布一枚の下は、あのやわらかい尻があるのか・・・)

そう考えただけで、股間が硬くなってくる

あの、尻を突き出している香織の姿が浮かぶ

割れ目を開くと小さくすぼんだ穴・・・その下に赤く充血した脾肉・・・

早く舌を入れて舐めたい・・・

そんな欲望が沸々と湧き上がる

・・・・・

改札を通りコンコースへ出る

駐車場まで50mほどの距離、その間香織は常にスカートの裾が

めくれないように手やバッグで押さえていた

歩幅も心なしか小さく・・・

雑踏を過ぎ、駐車場に入る二人

助手席に座る香織

「ふぅ~」と、思わずため息を漏らした

「緊張した?」と笑いながら聞き返す僕

「あたりまえでしょ!・・・ノーパンなのよ!」

と、すこし睨むような眼で僕を見る

「ごめんね」

僕はスカートの中へ手を滑り込ませた

「あ・・・」

僕の手のひらに太股の温もりが伝わる

スカートの裾はめくれ上がり、香織の太股が露になる

「・・・ぁん・・・だめよ・・・人が・・・」

「大丈夫、周りはだれもいないよ」

香織はシートを倒し、両手で顔を覆った

僕は左手を太股へ這わせながら、イグニッションキーを廻す

指先は太股の付け根へ・・・

そして、じんわりと濡れ、赤く充血した膣へ

静かに指を挿入した

・・・・・

熱い吐息を漏らす香織

奥から愛液が溢れ出るのを指先に感じながら

僕は、車を走らせる


行き先は、行きつけのインターネットカフェ・・・

「行ってみたい」との香織のリクエストだった。


・・・・・