久々に香織と逢うことになった
2ヶ月ぶりか・・・僕の中で湧き上がるものを感じる
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ある土曜、僕は駅のホームに佇んでいる
もうまもなく香織が来るころ・・・
階段を見つめる僕の眼に、香織の姿が映った
(相変わらず肉付きいいなぁ・・・)
そう思いながら前回の逢瀬のことが脳裏に甦る
ふくよかな柔らかな太股・・・
そこへ舌を這わせたときの香織の表情と喘ぎ
・・・・・
「しばらく・・・」
「・・・うん」頷く香織・・・その眼はすでに潤いを帯びていた
座席指定の切符を買い電車に乗り込む二人
香織を窓際に座らせ、僕はウインドブレーカーを二人の膝元にかけた
同時に左手を香織の太股に這わせる
ちらと僕を見る香織
かまわず太股を撫で回す僕・・・
俯いた香織の頬が徐々に赤らんでくる
それほど混んでいない車内、通路を挟んだ座席には乗客はいなかった
香織の耳元へ口を寄せ
「声出しちゃだめだよ」と小声でささやく僕
ついでに、首筋を舌でチョロっと舐める
身体をよじる香織
到着駅まで、1時間と少々
僕の指は太股をまさぐり続けた
今は急行の車内は切符の閲覧がない
せいぜい車内販売の女性が通るだけ
少しずつスカートをたくし上げ
太股の付け根へ指を這わす
小さいが確実に香織の息遣いは荒くなってきている
本来は脾肉へ指を這わせたいところ
でも、今はその手前まででやめておこう・・・
「香織・・・トイレでパンティ脱いでおいで」
「え!?・・・ぃやよ・・・」
「どうして?」
「だって・・・」
「触って欲しくないの??」
「それは・・・でも・・・ここじゃ・・・」
「いいから、脱いでおいでよ」
無言のまま立上りトイレへ向かう香織
数分後戻ってきた香織の股間にはそれはなかった・・・
・・・・・
(さて、どこまで我慢できるかな?)
・・・・・
僕の指はウインドブレーカーの中で隠微に動き始めた