雑踏の中、足を踏み出した僕と麻由美

・・・実はその前に一波乱があった

・・・・・

部屋を出て、エレベーターに向かい歩く

足音が聞こえてきた・・・警備員の巡回だった

「お帰りですか・・・お疲れ様でした」

そう言いながら二人の脇を通り過ぎる警備員・・・

僕の後ろを歩く麻由美の横を通り過ぎた瞬間

ローターのスイッチを「強」にした・・・

「あ!・・・」

そう言いながら廊下の床にへたり込む麻由美・・・

警備員が振り返り麻由美のそばへ

「どうしました?大丈夫ですか??」

差し伸べた手を払いのける麻由美

「・・・ぇえ・・・だいじょうぶ・・・です」

「林さん。顔赤いですよ・・・熱があるんじゃ・・」

「ぃえ・・・ほんと・・・だいじょうぶですから・・・」

途切れがちな言葉で必死に場をつくろう麻由美

両手を突き立ち上がろうとする麻由美

スカートの裾を直しながらよろめく足元で立ち上がる

心配そうに見守る警備員

「・・・ほんとに大丈夫ですか?」

「・・ぇぇ・・・」

「警備員さん・・・ちょっと休憩所で休ませたほうが・・・」と、僕

「ぁ・・ああ・・・そうですね」

「僕が連れて行きますから・・・休憩所お借りしますね」

「そうですか、じゃ、氷川さんお願いします。私、このまま巡回に入りますんで」

そういうと僕たちに敬礼をし、きびすを返して歩き始めた

「林さん・・・行きましょうか・・・」

僕は麻由美に肩を貸し、エレベーターへ歩き出した

・・・・・

箱に乗り込んだ二人

麻由美は股間へ手を伸ばしローターを取ろうとした

「麻由美・・・モニターに映るぞ」

その声にハッとし、顔を上げる麻由美

昔の機種と違い、最近のエレベーターには死角がない

建物の用途のいかんを問わず、ほぼすべてのエレベーターに

モニターが設置されている

・・・声は聞こえないが・・・

1階へ降りる間、ローターは「強」のまま動き続けていた

箱の中に響く麻由美のあえぎ・・・

うつむいているので、その表情はモニターには映らないが

近くにいる僕には当然だがよく見える

両脚をぴたりと閉じ必死に我慢する麻由美

小刻みだが太股が震えている

正直僕は、この箱の中で麻由美を犯したい衝動を覚えていた

モニターに向けて両脚を大きく開き、パンティーを剥ぎ取る

そのモニターを見る警備員・・・

(犯罪だよな・・・笑)

箱が1階に着いた

・・・・

警備員質の隣にある休憩所

仮眠できるように3畳ほどのスペースに畳が敷いてある

麻由美を寝かせ、スカートをめくり上げパンティーをおろす

ぐっしょりと濡れた布をいじりながら

「すげぇな・・・この汁・・・」

「・・・・・」両手で顔を隠す麻由美

(不思議なものだ、恥ずかしくて顔を隠すのに

パンティは素直に脱がせる・・・)

「・・・出してやるよ」

そう言いながら、僕は麻由美の両脚を開き

クレパスの間へ指を入れる

「・・・・ぁぁ・・・」

手のひらで隠された顔の下からくぐもった喘ぎが聞こえる

奥へ入ってしまったのか、なかなか取り出せない

当然のことだが、麻由美のおまんこのなかで蠢く指・・・

(・・・あった・・・)

ローターを指でつかみ、取り出そうと

麻由美の鳥羽口まで引き出したとき

麻由美は両脚を突っ張るように伸ばし

尻を浮かし・・・果てた

廊下を歩く音・・・(さっきの警備員だ)

小さなノック。僕は立上りドアを薄めに開け警備員に言った

「すみません・・・寝てるんで・・・」

「大丈夫ですか?救急車とか・・・」

「ぁ・・いえ大丈夫みたいです。本人が少し休みたいからって・・・」

「そうですか」

「もうちょっとお借りしていいですか?」

「えぇ、どうぞ。気分がよくなるまで休ませてあげてください」

「ありがとう」

そう言うと僕はドアを閉めた

足音が遠ざかる

・・・・・

目の前に横たわる、下半身をさらけだした麻由美

余韻に浸っているのかぐったりとしたまま動かない・・・

(さて・・・どうする・・・やっちゃうか?)

極力音を立てないようベルトをはずし、股間から硬くなったものをとりだす

麻由美の足元に膝を付いた僕は

麻由美の両脚を広げると充血したおまんこへいちもつを差し込んだ

小さく叫んだ麻由美・・・

だが、下半身は僕をスムーズに受け入れていた

・・・・・

ドアにはロックをしていない

いつ、あの警備員が来るとも限らない

そんな妙な緊張感がまた、僕を昂ぶらせた

音のない部屋に響くグチュグチュという隠微な音

僕の頂点は程なく訪れた・・・・・

・・・・・