最近エロから遠ざかっていました
だからというわけではありませんが
ちょっと思いついたものがあったので、書いてみます。
引かれるかもしれませんね
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麻由美と出会ったのは、その年の暮れ
仕事の打ち合わせに行った先の事務員だった
ちょっと小柄なショートカットの温和な感じのする女性だった
打ち合わせの帰り会社を出ようとした僕は、書類を忘れたことに気づいた
エレベーターを上がり、会社の会社の扉を開けようとしたとき
突然その扉が開いた
飛び出してきた女性とぶつかり僕は廊下に倒れた
「す・・すみません」
と、弱弱しい声が聞こえ僕はその声の主を見た
・・・麻由美だった
聞くと、僕が忘れた書類に気づいて追いかけようとしていたところだった
起き上がろうと彼女の手をとり僕は気づいた
左手の薬指から血が出ていた
何で切ったのだろう・・・・
そう思っていたら
「・・あ・・・」
小さく声を上げ、麻由美は僕の指を手に取り
その血を吸った
ふっくらとした柔らかい唇の感触に僕はうっとりした
・・・それと同時に僕の中から湧き上がるどす黒い思い・・・
(この子・・・)
僕は確信犯的に彼女の胸を触った・・・事務所の廊下でだ
普通だったら、声を上げるだろう
でも僕には彼女が声を上げるとは思えなかった
案の定、彼女は頬を赤らめながらもその行為に身を任せた
廊下での音に部屋の中から人声が近づく
起き上がりながら、僕は服の上から麻由美の乳首をつまんだ
それも、ちょっと強めに・・・
眉間にしわを寄せながらも、その唇は半開きになりため息が漏れた
・・・・・
(やっぱり・・・)
僕の中から湧き上がったどす黒い思いは現実味を帯びた
幾人もの女性との性交渉で満たされなかったもの・・・
『性の奴隷』・・・
(麻由美だったら、出来る)
そう思っていた・・・
・・・・・
それから3ヵ月後、その思いはいよいよ現実に始まった・・・
・・・ふと思いついた話です
決して、現実のものではありません(笑)
ではでは。