え~、「妄想」をUPしました・・・が・・・
間違って、以前公開していた記事を捨ててしまった・・・(;´▽`A``
まぁ、元に戻せるのかもしれないけど・・・・いいか(笑)
コメンもらっていただろうか???
「・・・妄想⑤・・・逢瀬Ⅱ・・・」にコメントいただいた方、申し訳ありません
今後気をつけますんで、許してください(*^o^*)
さてさて、今日お昼のニュースであるマンション現場で鉄筋の不足が発覚
超高層の途中階とのこと・・・補強工事をして完成に間に合わせる
・・・らしい。ニュースを見た方はいるだろうか・・
ゼネコンの社名が報道されてました
同じゼネコンに勤める身として、「明日はわが身」の出来事です
現場担当者のミスが発端らしい・・・
考えてしまった・・・今、建設業界は職人だけではなく、ゼネコン社員そのものも
少なくなってきている
団塊の世代が退職し、バブル以降の不景気で新規採用も少ない
自然と現場に従事する人数が少なくなる
その中で、数々の職種の管理をこなさなければならない
「忘れ物」や「ミス」が発生しやすい状況になる
今まで、例えば5人で賄ってきた業務を3人で賄う・・・という感じ・・・か
その2人分が圧し掛かる
ただでさえ煩雑な業務が輪をかけて多くなり残業が続く
疲労が溜まる・・・集中力が落ちる・・・見落としが出る・・・「ミス」が発生する
簡易なものならまだしも、「構造」的なことでの「ミス」は致命傷となる
それは、現場管理を行っているもの全てが自覚しているはず
それでも、「ミス」は起きる・・・・「人」が関係していること全てに置ける《常識》
今回報道された、【S建設】の現場の当事者だけの問題ではなくなる
莫大な費用と日数がかかる・・・現状から先に工事を進めることが出来ない
マンションの場合、入居者は待ってくれない
【会社】として対応せざるを得ない・・・
現場当事者が、「辞表」を出すだけで片付く問題ではないだろう・・・きっと
自分の身に降りかかったことを考えると恐ろしい
他社の事ながら、無事終了して欲しいと願う
・・・・・「明日はわが身」・・・・気をつけよう。