と、表題を振りましたが、「アソコが固い」とかの話ではないです(笑)
ん?「アソコが固い」と言えば・・・
この間、あるサイトを見たら「あなたが好きなアソコのタイプは?」
ということで、アンケートが掲載されていました
①長い②固い③普通④気にしない・・・というもの
それぞれに、何故好きなのかの理由も載っていました
で、質問しま~す(笑)
女性人の読者の皆さん!!「あなたが好きなアソコのタイプは?」
・・・ってさ、そんなん答えてくれる人いないよな(笑)
で、違うんです。書きたかったのは!!
昨日昼のNHKの番組で、京都にある「東本願寺」の修繕工事を放映していました
最古の木造建築物の修繕
僕のように建築を生業としているものにとっては、とても興味あるものでした
現在、建物を作る場合「構造計算書」と呼ばれるものを作成します
建物の強度を判定するものです
ですが、その昔、そんなものは当然ですがなかった・・・
おそらく「勘」です。「耐力」なんて言葉さえなかったはず。当然設計図なんてものもない。
でも数百年も倒壊せずに残る建物を昔の人たちは作った・・・この事実
凄いと思いませんか??
どこから、そういった知識を得たのか??
きっと・・・身の回りに在る「自然」からなんだと思います。
寺社仏閣の建物に用いられる、「唐様」等の建築手法
あのパズルのような木組み・・・あの木組みを最初に考えた人は凄い!!
今の建築構造の考え方の基本は、「木造のしなり」です。
「免震」・「制震」と呼ばれている考えも、「竹のしなり」が基本になっています。
いくら技術が進歩しても、「竹のしなり」をそのまま建築物へは移行できません。
建物が崩壊してしまうからです。
そこで、足元をフリーにしたり(免震)・頭に重量を与えてブレを抑える(制震)ような
バリエーションを考え出したわけです。
昔の人たちは、木組みを用いて力を分散させました。計算もせずにですよ(笑)
五重塔には、今で言う「免震」の手法が既に取り入れられています。
数百年、数千年前に既に考えられているんです。
凄いと思いませんか??
昨日TVを久しぶりに真剣に見入ってしまいました(笑)
ま、そんなことで「固い話」でした(笑)
え~訳わからない方もいると思います(笑)スルーしてくださいね(笑)
ではでは。