久々の再会に胸が高鳴る
待ち合わせの場所・・・
約束の時間までもう少し
先日の逢う瀬の想いが蘇る
ふくよかな身体・色白の肌・豊満な胸と尻
太股の柔らかな感触
太股の付け根にある割れ目・・・
舌を這わせたときの喘ぎ
・・・
思い返しただけで股間のものが膨張する
ポケットに手を入れ、その膨らみを隠す
・・・
角を曲がる人影・・・彼女だ・・・
徐々に近づく彼女。。懐かしい顔と身体
(早くあの股間に顔を埋めたい・・・)
・・・
「・・・待った?」
「いや・・・ちょっと前に来たところ」
彼女に笑みが浮かぶ
「行こうか・・・」
「うん」
手をつなぎ歩き始める二人
柔らかな手の感触・・・
(この手でしごかれたんだよな・・・)
程なく見えるラブホの看板
二人の住む土地ではない場所
人目もはばからず入り口に向かう
ドアを開け部屋へ入る
唇を重ねる二人・・・その感触にあの日が蘇る
舌を絡ませながら、バッグから取り出す
「・・ね、これ使いたい・・」
「・・ぁん・・いいわ・・・」
彼女の足元に跪く・・両脚を広げスカートの中に顔をもぐりこませる
パンティの合わせ目をめくり脾肉を指で広げる
白濁した液がすでに流れ落ちそうに顔を見せている
ふくらみを脾肉にあてがい、ゆっくりと挿入する
垂れ下がる紐・・・その先にあるスイッチ
「弱」にあわせスイッチを入れる
ゥン・・と軽い唸りを上げ彼女の膣内に入ったふくらみが振動する
頭の上で軽い喘ぎが聞こえる
突起のある広がった部分もあわせて振動する
クリトリスへあてがう・・・
「あぁ・・・」・・・彼女の膝が震える
バイブを伝わり彼女の液が流れ落ちてくる
やんわりとバイブをまわし位置を換える
「あ”・・・」・・・どうやら先端にあるつめがGスポットを刺激したようだ
震えが激しくなる
振動数を上げる
「・・・や・・・あ・・・」
・・・・・
彼女は壁に寄りかかった
荒い息・・・高潮した頬
「ベッドに行こうか・・・」
力なく頷く彼女
抱きかかえベッドへ向かう
・・・・・
時が過ぎる