「愛すること」・・・
男性が女性を「愛する」
女性が男性を「愛する」
同性が同性を「愛する」
とりあえず人にたとえると
こういったパターンなんだろう
何を愛する?
容姿?性格?人間性?・・・
これといって確定することも出来ないのだと思う
強いて言えば、「感覚」・・・か
その人に出逢ったときの感覚
その人と話したときの感覚
その人の肌に触れたときの感覚
いろいろあるだろう
人間って不確かな生き物
なんだと思う
相手がどういう立場であれ
どういう人間性を持っていようと
愛してしまう
それは事実なんだと思う
そのことを誰も非難できない・・・はず
でも、人は必ず非難する
特に男と女の間のことに・・・
所詮は生き物
雄と雌がある以上
イヤが追うにも引き合う事がある
その本能は誰にも止められない
特に障害があればあるほど
その「愛」は燃え盛る
世間一般に言う「不倫」と呼ばれる関係
なぜこんなことを書くのか・・・
今、ある女性を「愛している」・・・から
身体だけの関係よりも
精神的なつながりを持ったほうが
その「愛」は強いものだと思う
男から「不倫」を見る場合・・・
女から「不倫」を見る場合・・・
おそらく違うものがあるのだと思う
それが何かは、はっきり言ってわからない
本当は、そんなことはいけないこと・・・
それは、わかっている
でも、愛してしまった・・・
その人を・・・
その気持ちには嘘はつけない
表面上、オブラートに包んでいても
その実、炎は燃え盛っている
そんな想いを持っている人は
この世に数多く存在するのだと思う
たとえ、守るべきものがあったとしても
その炎を消すことはとても困難なこと
独りよがりなのか・・・
でも、それが人間なんだと思う・・・