腰を落とした女
M字に開いた両脚の間に隠微に口を広げるヴァギナ
頬を高潮させ息の荒い女の股間へ
男は固くなったものを押し付ける
充血した脾肉がその先端を迎え入れる
ニュル・・っと咥えこまれる肉棒
半開きの女の口元からため息交じりの喘ぎ声が漏れる
カリの部分まで入った時点で男は動きを止めた
女は薄目を開け男を見つめる
その目は男の肉棒を欲していた
女の口から漏れる言葉・・・
「・・もっと・・・ちょうだい・・」
男はその言葉を無視するかのごとくじっとしていた
自らの腰を動かし肉棒を置くまで咥え込もうとする女
女の尻が動く
その動きに合わせ腰を引く男
「お願い・・・もっと・・・」
「・・・欲しいか?・・・」
無言のまま哀願するような眼差しで男を見つめる女
男は女の両脚を肩に担ぎ一気に根元まで突き入れた
女の口が大きく開き言葉にならない呻きを発する
女の尻を持ち上げ上から突き入れる男
突き入れるたびにグチュグチュと卑猥な音を発するヴァギナ
白濁した愛液はやがて女の襞の周りで泡を吹く
「・・ぁあ・・もっと・・・突いて・・・」
途切れ途切れの喘ぎを発する女
興奮した男は突き入れる動きを速める
肉棒と襞の擦れる音と女の喘ぎが部屋に響く
「・・あ・・・あ・・・」
「・・ぅ・・・いくぞ・・・」
「・・・きて・・」
互いの絶頂がシンクロする
男は寸前に肉棒を引き抜き女の胸めがけ放出した
ふくよかな胸に飛び散る白濁した液
女の脇に倒れこむ男
互いの息が荒い
男は女を抱き寄せると唇へキスをした
互いの腕を絡め合い抱き合う二人
足を絡め身体を密着させ互いの温もりを感じる
唇を貪りあう二人
絡め合う舌に涎が流れ落ちる
お構い無しに唇を貪る二人
やがて二人は軽い眠りについた
・・・
静かなときが流れる・・・