途中、車を止め絵里は外へ出て電話をしていた

長話・・・

車へ戻り、無言のまま走らせる

《きっと・・・家だよな・・・》

ラブホの入り口を入り、車を止める

部屋へ入る前に、駐車場の片隅にある暗がりが目に入る

「絵里・・・ちょっと・・・」

「え・・なに・・・」

その暗がりへ絵里を引っ張り込む

「ちょ・・ちょっと・・だめよ・・こんなところで・・」

その口を僕の口が塞ぐ

壁に押し付け、絵里の口を塞いだまま僕のジッパーをおろす

片脚を上げパンティをずらし

硬くなった僕を入れる

そのまま絵里を突き上げる・・・

誰もいない駐車場

クチュクチュと卑猥な音が響く

「・・・ね・・・shu・・・人が見てる・・・」

「・・だれも・・・いないさ・・・」

ハンカチを絵里に咥えさせる

「声出しちゃだめだよ」

絵里を抱えさらに突き上げる

《・・やべぇ・・・いきそうだ・・》

ギリギリのところで引き抜くと

絵里を跪かせ、その口に放出する

口元から流れ落ちる白濁した液・・

「・・・ふぅ・・絵里・・・きれいにして・・」

「・・うん・・・」

先端に唇を当て舌をのばす

亀頭の先を舌で舐め口に含む

柔らかな舌が僕の先端を舐めまわす

その感触に脳天がしびれるような感覚に陥る

絵里の舌使いは絶品だった

フェラをする絵里は妙に色っぽい

フェラをしながら興奮するときもあるらしい

以前、絵里に聞いたことがある

『SEXで一番好きな体位ってなに?』って

そのときの絵里の答え

『シックスナイン』だった・・・

・・・・・

絵里と一緒に部屋に入る

ベッドの脇にある壁一面の鏡・・・

それを見た絵里の目が虚ろになる

僕はその鏡の前に絵里を立たせ

後ろからゆっくりと服を脱がせる

立ったまま鏡を見つめる絵里

ブラを取る・・・豊満な乳房が鏡に映る

ちょっと俯く絵里・・・だが、薄っすらと横目で鏡を見ている

残ったパンティを脱がす

鏡の前に立つ全裸の絵里

ベッドに上がり絵里を鏡の正面にし僕の前へ座らせる

「・・・ね・・絵里・・脚開いて・・・」

「・・ぃや・・恥ずかしい・・」

「そんなことない・・・綺麗だよ、絵里」

後ろから絵里の肩にキスをする

絵里の両手を後ろ手にし、ハンカチで軽く結ぶ

少しずつ開かれる両脚

絵里の身体の中央に映るクレパス

僕は後ろから手を伸ばし、そのクレパスに指をかける

襞を指でつまみ拡げる

赤く充血したヴァギナが映される

顔を背ける絵里

その表情とは裏腹にヴァギナの中から流れ落ちる液体

「ね・・絵里、ちゃんと見て・・」

鏡を見る絵里

「あ”・・・shu・・・ぃぁ・・・そんな見ないで・・・」

絵里の肩越しに覗き込む僕の視線に気づく

さらに溢れ出る愛液

拡げたヴァギナが息をするようにひくつく

「・・絵里・・弄っていい?」

「・・ぅん・・・弄って・・たくさん弄って・・・」

右指でクリトリスをつまみ

左指をヴァギナに挿入し動かす

「あ・・あぁあぁぁ・・・・・」

堪えきれず喘ぎ出す絵里

仰け反る顔が僕の肩に乗る

その開いた唇にキスをし、舌を差し入れる

ヴァギナとクリトリスへの刺激に身悶えながら

僕の舌を吸う絵里

・・・・・

絵里の頂点は間もなく訪れた