仰向けに横たわる僕・・・
傍らにあるティッシュで白濁した液をふき取る絵里・・・
身を屈め、萎えたジュニアに軽くキスをする
「・・・もう・・・shuさんったら・・・もうすぐホテルなのに(笑)・・・」
「あは・・・しょうがないよね、催しちゃったんだもん(笑)」
「ねぇ・・・大丈夫?・・・元気出る?・・・」
「・・・う~ん、どうかなぁ・・・喫茶店とここで2回だもんなぁ(笑)」
「だめよ!あたし・・・まだなんだから・・・」
「へへ・・・まぁ、がんばります(笑)
絵里はウインカーを上げ本線に入る
ほどなく側道へ降りると、一群のラブホ・・・
「ねぇ、どこにしようか・・・」
「え?・・・どこでも・・・」
「だって、あたし最近来ないもの・・・ラブホ・・・旦那とはいつも家でしかしないし・・・」
「・・そう・・・じゃあ、そこ!そこの『MOON-LIGHT』・・」
ハンドルを切り入り口に吸い込まれる車
駐車場に停め、抱き合う僕と絵里・・・
ディープキス・・・絵里の方から舌を絡めてくる
僕の両手は豊満な乳房を服の上から揉みしだく・・・
徐々に荒い息が漏れる
左手を絵里の股間に滑り込ませパンティーの上から脾肉をなぞる・・・
「・・・ん・・・」
パンティーの上からでも濡れているのを感じる
「ねぇ・・・絵里・・ひょっとしてもう、ビショビショなの?」
「・・ぅん・・だって・・・」
「へぇ~、スケベなんだね。絵里って・・・(笑)」
「ぁん・・そんなこと言わないで・・・」
クチュクチュと音を漏らす股間
「ね・・指いれていい?」
「・・ぁ・・もう、好きにして・・・」
パンティーの横から指を入れる・・・
溢れるほどの愛液がそこにあった
すでに脾肉はぱっくりと口を開け準備万端
《指一本で足りるかな?・・・》
そう思い、一気に指2本を入れる・・・
「あ”・・・」喘ぐ絵里
ゆっくりと指を動かす
「・・ぁあ・ね・・・shuさん・・もっと、もっと激しく・・・して・・・」
「・・え(笑)・・激しく?・・・ふ~ん、激しくねぇ・・・」
あえてゆっくりと動かす僕・・
「あぁ・・いぁ・・もっと・・・」
《・・・いきたいのか・・・》
数回激しくピストンする指・・
「ああっぁ・・だめ・・・いきそ・・・ぅ」
僕は指を引き抜いた
「ああ~ん、いやん・・・いかせて・・・・」
「だ~め、続きはお部屋で・・」
そう言うと、絵里の唇に引き抜いた指を当てる
「ほら、絵里。舐めてごらん・・・絵里の愛液の味・・・」
肉厚の唇で僕の指を舐める絵里・・
その姿からフェラチオの姿を想像することはたやすかった
僕にしなだれかかるように部屋へ入る絵里
近くのソファーへ絵里を座らせ、僕は絵里の股間に膝間づく
「絵里・・・舐めてあげる・・・」
自ら脚を開き僕を誘う絵里・・・
愛液で濡れたパンティーを脱がし、股間へ舌を這わせる
愛液はすでに尻の方まで流れ落ち、陰唇は赤く充血している
指先で開くまもなく、クリトリスは充血し肥大している
その肥大へ僕は舌を当てた
「あああぁあ・・・」
腰を浮かせ仰け反るように声を上げる絵里・・・
「はぁはぁ・・・」
「・・絵里、もういったの?(笑)」
「・・・はぁ・・だって・・だって我慢してたんだもん・・」
泣きそうな顔をする絵里
「・・・ごめんね・・」
絵里の目元へキスをする僕
絵里の脇へ座り耳元へ唇を這わす
右手を股間へ這わせ、絵里のヴァギナへ指を入れる
中が熱い・・・指にまとわりつく愛液・・・
最初はゆっくりと、徐々に激しく指を前後し、膣内をこねくり回す
唇は半開きになり喘ぎとも嗚咽ともわからないうめきを発する絵里
「・・・ぁあ・・また・・・きちゃうよ・・・」
「いいよ・・・絵里・・・もっと感じて・・・」
室内にグチュグチュと絶え間なく響く音
ソファーが濡れる・・・
トランス状態に入ったように身を捩り快感を貪る絵里
「あっぁ・・・shu・・さん・・・・・・い・・・く・・・」
ソファーからずり落ちるかのごとく身体を仰け反らせ果てる絵里・・・
ぐったりとソファーに崩れ落ちる絵里
指を抜こうとする僕の手をつかみ「・・・いやん・・・抜いちゃ・・・」
やむ終えず指の先端だけ小刻みに動かす
《・・俺の指・・・ふやけるかも・・・》
新たな愛液が湧き出るのを俺の指は見逃さなかった
《へぇ・・・すごいなぁ・・・さっきあんなに出たのに・・・》
徐々に息遣いが荒くなっていく絵里
舌を耳の穴に入れ舐める・・・
左手で首筋をなぞり、服の上から乳首に触れる
膣の中の指を動かしながら親指でクリトリスを撫でる
《・・・指、吊るかも・・・》
「・・・もっと・・・もっと動かして・・・」
俺の指を締め付ける膣、出し入れする指に絡みつく陰唇
「・・・いっていいよ・・・絵里・・」
「あ・・ぁあ”あ・・・また・・・・・い・・shuさ~ん」
・・・・・
気を失ったように深く沈みこむ絵里
「・・・いこうか・・・」
俗に言う「お姫様抱っこ」で、絵里をベッドへ運ぶ
・・・・・
欲情の宴が続く・・・