待ち合わせの喫茶店に入る
なんかドキドキするよな・・・
コーヒーを頼む・・・妙に時間が気になる
(絵里さんってどんな人なんだろ?)
僕と絵里は、あるブログでであった
メッセとかで話はそれなりにする間柄・・・
当然住んでる場所は遠いし、ブログの中だけでの話し相手
お互いそう思っていた筈だ
ある日のメッセで、絵里は「もし、時間が合えば今度会いませんか・・・」と
互いの携帯番号を教えあい連絡を取り合った・・・
3回目の連絡・・・
話の流れで、テレフォンSEXをした・・・
・・・あれから2ヵ月後
僕は有給休暇を取り、絵里の住む四日市へ向かった
・・・・・
「あの・・・shuさんですか?」
不意の声に、あやうくコーヒーカップを落とすところだった
「あ・・・はい。そうです。・・・絵里さん?」
「・・・はい」
「ど、どうぞ・・・」
僕の前に座る絵里・・・
ボブにカットされた髪の毛・・・中肉中背の身体にはちょっと不釣合いなほどの
微乳・・・
ちょっと焼けた肌がまた艶っぽい・・・
だが、僕の目に一番に飛び込んできたのは、ちょっと厚めのふくよかな唇だった
思わず・・・(この唇でフェラしてくんねぇかな・・・)
想像しただけでジュニアが鎌首をもたげ始める
・・・・・
「・・・あの、何か飲まれます?」
「いえ・・・」
顔を上げた絵里・・・その目は僕を明らかに誘っていた
薄暗い喫茶店、店の一番奥のBOX席・・・隠微な空気が漂う
「あの・・・shuさん・・・いいですか?」
「あ・・・はい」
そう答える僕は思わず顔が赤くなるのを感じた
絵里はゆっくりと身をかがめ
テーブルの下へもぐりこむ
僕の脚に絵里の手が触れる
絵里は僕の両膝を開き、その間に身を滑り込ませる
静かに下げられるジッパー
トランクスの窓を開け、絵里は僕のジュニアを取り出す
亀頭からカリそして袋へと絵里の指が伝う
僕はそれだけで射精しそうになる
「shuさんの・・・大きい」
ささやくような声でそう言うと、絵里は僕を口に含んだ
生暖かい感触が伝わる
顔を上下に動かす絵里・・・
上から覗き込む形の僕には絵里の顔は見えない
僕のジュニアの上をすべるように動く絵里の唇・・・
絵里の舌は的確に僕の感じる部分を攻めてくる
(あ”・・・気持ちいい・・・たまんない・・・)
「絵里さん・・・そんなに動かしちゃ・・・いっちゃうよ・・・」
「いいのよ、shuさん・・・出して・・・あたしの口の中に・・・」
「あ”・・・絵里・・さん・・・」
唇の柔らかさ・・・そして舌の動き・・・
ジュニアから伝わる絵里の体温の温かさ・・・
「・・・ん”・・・ぁ・・・い・・く・・・」
耐えられなくなった僕は、絵里の口の中へ放出した・・・
テーブルの隙間から身を出す絵里・・・
座りなおすと 「あたし・・・濡れちゃった・・」
「ねぇ、shuさん。。。あたしにも・・・して・・・」
・・・・・
喫茶店を出る二人
絵里の運転してきた車の助手席に潜り込む
ホテルへ向かって絵里はアクセルを踏んだ・・・・・