こんばんは、devill です。
「美咲 香織」3部作お読みいただきましてありがとうございます。
本日お届けする物語。主人公となります女性 「柏木 敦子」 通称:アッコ にございます。
ある地方銀行に勤めるOL 25歳 趣味:スクーバダイビング 彼氏いない歴:2年
果てさて、どんな物語になることやら・・・。 では、後ほど。
「柏木さん、この書類お願い。」 「あ、はい。」 (またか・・・)
「ね、今日この後時間ある?」 「いえ、今日用事あるんです。」 「・・・そっかぁ、残念。」
(あいつ、あたしが彼氏と別れたの知っててモーションかけてやがる。だれがのるか!)
「柏木さん。・・・柏木さん!」 「・・え?あ、は・はい」 「どうしたの?ぼんやりして」
「い、いいえ なんでも・・・」 (うわぁ~、智香子さんだ。いつ見ても素敵な人よね~ 同じ女性なのになぁ~)
「ねぇ、柏木さん。今日夜時間ある?」 「あ、はい!大丈夫です。」 「そう・・じゃたまには食事でもいかが?」
「あ、いいですね。よろこんで」 (やったね!憧れの智香子さんと食事なんて・・・きゃぁ~)
勤務時間が終わり銀行を出る敦子、駐車場に待つ智香子の車へ走る。助手席へ滑り込む。「すみません、遅れて」
「いいのよ。じゃ行きましょうか」 アクセルを踏む智香子 車は夜の街へ走り出した。
とあるショトバー、カウンターに座る智香子と敦子。同じ女性同士というのも手伝って二人の会話は弾んだ。
「ねぇ、智香子さん・・どうして今日あたしを誘ってくれたんですか?」 「どうしてそんなこと聞くの?」
「だってぇ~、ヒック・・あたしかわいくないし・・ヒック・・・あんまりお話したこともないし・・なんでかなぁ~って」
「そぅぉ・・敦子さんかわいいわよ」 「またまたまた~そんなこといっちゃって・・・ヒック・・・からかわないでくださいよ~」
「あら、からかってなんかないわよ。あなたかわいいもの・・・ほんとよ」 「でへへ・・・いや~てれちゃうなぁ・・・ヒック・・」
「あら、敦子さん・・ずいぶん酔ってるわね・・」 「でへ・・そんなこと・・ヒック・・ないですよ~だ」
「もう・・ねぇ、あたしのマンションでちょっと休んでいかない?」 「え”~・・・智香子さんのマンション・・ヒック・・ですかぁ~」
「そうよ・・・いや?」 「い~え~、もちろん・・・ヒック・・よろこんで・・・」
「そう・・じゃ、出ましょうか」 「は~~い!!」
タクシーを拾いマンションへ向かう。エレベーターに乗り込む二人、智香子にもたれかかる敦子。
「智香子さ~ん あたし・・あたし・・さみしいです~・・彼のことあんなに愛してたのに・・・あんなに・・・」
突然泣き出す敦子。優しく抱き寄せ敦子の顔を上げる智香子。「だいじょうぶよ・・あたしが愛してあげる」
そう言うと敦子に口づけをする智香子。思わぬ展開に身を強張らせる敦子、しかしその甘美な口づけに緊張を緩める敦子
やがて自ら智香子の舌を迎え入れる。密室の中隠微な音が響く。
部屋に入ると敦子は自ら智香子の唇を求める それに応じる智香子
ブラウスを脱がせその肌に口づけをする智香子 「ぁ・・・」敦子の口から声が漏れる
それと共に潤いを帯びる敦子の花芯
唇はやがてその小さな膨らみに伸びる ブラをはずし舌の先で乳房をなぞる いつの間にか脱がされているタイトスカート
智香子の手はその柔らかな太股から徐々に上に伸び敦子のストッキングとパンティーに指をかける
舌先は乳首を舐める 「ぁぁ・・・」 露わになった下半身をまさぐる智香子
溢れ出た愛液は太股を伝わり流れ落ちる 指先がもっとも敏感な場所に触れる 「あぁ・・いや・・かんじちゃう」
乳首を舐めていた舌先は少しずつ下半身へ向かう 抗うこともなく快感に身を委ねる敦子
指先を花芯の奥へ滑り込ませる1本・2本 その度に敦子喘ぎは頻度を増す リビングまでの廊下に響く隠微な音
敦子は立つ力を失い廊下にへたり込む 智香子はその身体をゆっくりと倒し両足を上げ敦子の花芯を露わにする
太股へ下を這わせやがてその舌先は花芯へ向かう 絶え間なく響く敦子の喘ぎ
両足を肩に担ぎ一気に花芯を責める智香子 舌の動きを早めすでに肥大した突起を責める
敦子の喘ぎは一段と大きくなり身体をびくつかせる
智香子はパンツスーツを脱ぎ硬くなった下半身を敦子にあてがう
愛液であふれた敦子の花芯はそれを受け入れる ゆっくりと出し入れする智香子 それにあわせるかのように喘ぐ敦子
徐々に智香子の腰の動きが早まる 間隔が短くなる喘ぎ
廊下に響く濁った音
「あ・・ぁ・・・も・もう・・・・・い・・く・・・」
抱き合い舌を絡める二人 敦子の中で怒張のままの智香子
舌を絡ませたまま腰を動かす智香子 うめきにも似た喘ぎをあげる敦子
長い夜が始まる
今宵のお話はこれで終わり
この後の二人はこれを読んだ皆様の中で時を過ごします。
暗く輝く月の夜みなさまにも官能の世界が訪れることを・・・・・。
では次回作にてまたお逢いしましょう devill でした