近藤勲
てめーが勝手に掘った
小せェ溝なんて
俺達はしらねェよ
そんなもん
何度でも飛び越えてって
何度でもてめーを
ブン殴りに行ってやる
総悟
もし俺が曲がっちまった時は
今度はお前が
俺を殴ってくれよな
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俺達はどんだけ人に嫌われようが
どんだけ人に笑われようが
かまやしない!
ただ護るべきものも
護れんふがいない男にだけは
絶対になりたくないんだとね
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学もねーし思想もねェ
理屈よりも
感情で動くような連中だ
何を考えてるかわからん
得体のしれない連中だ
先生
あんたの手にゃ負えない
奴等は何色にも
ぬりつぶせないし
何ものにも染まらん
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トシよ俺達ゃてめーの
地位を護るために
こんな事をやっちゃいまいよ
江戸を護るため
士道を通すためだ
そのための知恵なら
誰にでも教えを請う
教えを請うた者を
先生と呼ぶのは当然の理だ
それを家来のように
扱えというなら俺は断る
俺は一度として
お前達を家来だと思ったことはねェ
士道の名の下
俺達ゃ五分の同志(なかま)だ
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土方十四郎
俺ァただ…
惚れた女にゃ
幸せになってほしいだけだ
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いつ何時が
今生の別れになるかもしれねー生活送ってる
仲間がくたばろうが
しったこっちゃねェ
その分多く
俺が敵斬るだけだ
奴らに憂いの言葉なんて
いらねェ
俺にできるのは
ただ奴らと同じ場所で
くたばるまで
戦うことだけだ
アイツらと同じ極限のな
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腕一本もげようが
足一本とられようが
首つながってる限り
戦わなきゃならねーのが
真剣勝負ってもんだ
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俺の身体はとうの昔に
霊やら祟りやらで
定員オーバーさ
今まで踏みこえてきた
敵や仲間の怨念でな
間違っても
極楽なんぞへはいけまい
今さら呪いの一つや二つ
増えたところで
何も変わらねェ
誰が死のうが
振り返るつもりもねェ
全部背負って
前に進むだけだ
地獄で奴等に笑われねェようにな
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近藤(たいしょう)の首を殺(と)りたくば
この俺を倒してからにしろ
何人たりとも
ここは通さねぇ
何人たりとも
俺達の魂は汚させねェ
俺は
近藤勲を護る
最後の砦
真選組を護る
最後の剣
真選組副長
土方十四郎だぁぁ!!
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沖田総悟
得るもんなんざ何もねぇ
わかってんだ
わかってんだよ
んなこたァ
だけどここで動かねーと
自分が自分じゃなくなるんでィ
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女は腹抱えて子を産む
その分男は頭抱えて
子を育てるのが筋ってもんでさ
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ハイ公務執行妨害で逮捕~
おまわりさんの心を傷つけた~
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真選組一番隊隊長として、
てめぇらに最後の教えを
授けてやらぁ
圧倒的に力の差がある奴を
前にした時に、
その実力差を覆すには
数に頼るのが一番だ。
…呼吸を合わせろ…!
身体ともに気をねり
最も充実した瞬間
…一斉に切りかかれェ!!
そしてェ!!
…死んじまいなぁ
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俺や土方さんみたいな
性悪がいて
それで丁度いいんですよ
真選組は
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俺ァもう負けるのは
御免なんだ
今度は護り通してみせる
何があってもここから先
何人足りとも
一歩も進むことは許さねェぜ
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伊東鴨太郎
何故…
何故いつだって
気づいたときには
遅いんだ
何故
共に戦いたいのに
立ち上がれない
何故
剣を握りたいのに
腕がない
何故
ようやく気付いたのに
僕は死んでいく
…死にたくない
…死ねば一人だ
どんな絆
いとさえも届かない
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真選組篇でした♪
近藤さんいつもは変態ストーカーゴリラなのに
誰よりも熱い人ですね!
土方のセリフはかっこよすぎてずるい!!!
土方は銀さんと同じで
自分を犠牲にしようとする
不器用な人間ですよね('`)
沖田の動乱篇の死んじまいなァ…は鈴村さんとサンライズの本気を見た気がします←
伊東は可哀想な奴でしたが
最期は仲間の絆を知れて
仲間に見守られて逝くこともできたので
よかったと思います。
動乱篇で高杉と密会してくれてありがとうございましたァァ←