新発売のロッド

デビルジグカスタムに つづいて もう1本のロッド

BKXS-68LX 虫専用 インセクト カスタムに ついて 紹介したいと 思います


スペックですが


長さが 6.8フィートの レギュラーファースト ライトアクション


ガイドは KRチタンガイド

グリップも 同じく EVAのショートグリップです


虫専用と 言う事で 虫ルアーを 使いやすくを コンセプトにした ロッドです


ロッドの長さを 生かし 遠投ができ 遠くの虫を 繊細に動かして


ロングディスタンスからでも しっかりフッキング出来るアクションで


オーバーハングした木の下に居る バスに 対しても 葉っぱに ラインを 乗せての ちょうちん釣りで 誘い 食わせ しっかりアワセられる


そんな ロッドです


リザーバーなどで 虫は キーパーサイズから 鬼サイズまで 水面を 上手く使う事で 食わせられる 凄い武器に なると 思うので 是非 使っていただけたらと 思います


虫専用インセクト カスタム


デビルジグ カスタム×2モデル


他にも 琵琶湖プロガイド関谷 昌信さんの 監修モデルで


アラバマ専用 アラバマ カスタム×2 も 新発売です


ともに 新発売なので 宜しく お願いします


僕の 監修モデルは 赤い エンド部分が 目印です


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今日の 11時~18時に かけて キャスティング市原店様にて 展示即売会を やっていますので お近くの方 お時間あったら 宜しく お願いします


僕も 店頭で 使い方など 説明できれば 良かったのですが 残念ながら この休みでしか 出来ない用事が あり 残念です


お取り扱いして下さった キャスティング市原店様 八千代店様 ありがとう ございます


相模湖の 日相カップに 一緒に 参加されていて いつも 協賛していただいている 関田さんの 勤めている キャスティング稲田堤店様でも お取り扱いしていただいていますので 宜しく お願いします

今年で 参加7年目で 各湖を 廻るシリーズ トーナメントを 通じて デビルジグが 色々な湖で 通用すると経験を 積むことが 出来た タックルアイランド様でも お取り扱いしてもらって いますので 宜しく お願いしますニコニコパー


いよいよ 僕の監修した New ロッドが 発売されますので どんな ロッドなのか 紹介したいと 思います


遅くなって すいません(汗)


僕が 担当したのが 3本


写真は 完成間近のプロトなので 製品番とは 一部デザインが 違います


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デビルジグ専用ロッドが長さ別に 2本と


虫専用ロッドが 1本


バレーヒルからリリースされている ブラック スケールXX シリーズに 新たに仲間入りします


では まずは 2本の デビルジグ専用ロッドから 話したいと 思います


デビルジグ カスタムは 長さ別に 2タイプ有ります

BKXS-68MDXが 6.8フィートの 短い方と


BKXS-74MDXが 7.4フィートの長い方です


この 2本が デビルジグ専用設計 デビルジグ カスタムです


ロッドの 説明の前に 僕の 釣り方を 簡単に 説明しますと


かなりカバーに接近した釣り方で 障害物を 利用して ラインを 何かに 引っ掛けて ちょうちん状態で 誘う 釣り方です


例を上げると 崩落で 出来た倒木が 有ります


そこで どう そのヘビーカバーを 攻めようか 想像してみて下さい


その 倒木は まだ 葉っぱも 残っていて いかにも 釣れそうだけど 枝ぶりの良い葉っぱが 邪魔を して 奧に 入れるのは ためらってしまうほどで


ラインの細い フィネスな釣り方では 食わせたとしても 瞬殺されるのは 間違いないし…


ならば 奥まで 入れやすい テキサスリグで ラインも 切られないように 太いラインを 使ってと…

これは これで 良いと思います


テキサスリグの すり抜けの良さで まず 普通 無理めな 混み入った 奥の 奥まで 撃ち込めれば アドバンテージが とれるし


仮に デカイ魚が 掛かったとしても 摩擦に 耐えれる太いラインと ゴツいタックルで カバーから 引っ張り出してくる 豪快さは まさに カバーフィッシングの 醍醐味ですよね


この カバーを 釣る 王道的な 釣り方は 時に 絶対必要な場面が あるものの

やる人も 多く この 釣り方では 釣れない魚も 居て しかし カバーの中を 釣る場合 フィネス系では 太刀打ち出来ないし


そう言った 場面で 僕の場合 デビルジグと カバー専用の タックルで 攻略します


デビルジグは カバー攻略を コンセプトに 作った スモラバですが このデビルジグで ヘビーカバーの一番 ややっこしい場所に 撃ち込みますが ジグが 小型で 軽めなので ライントラブルが 無いようにスピーニング タックルを使います


スピーニング タックルを使うメリットは たくさん有り カバーの奧に 撃ち込みやすいほかに シェイクするときに リールの重心が 下に なるため シェイクしやすかったり カバーの どのレンジに 魚が居るか 各レンジを ラインを 送りながら シェイクして 探していく場合にも リールから 抵抗なく ラインが 出ていくので 使いやすいです


次に ラインですが

枝などに 引っ掛けた ちょうちん状態でも 枝とラインの 摩擦抵抗が少なく 滑りが良く デビルジグを しっかり動し誘う事が出来て 2キロ以上の 魚でも やり取り出来る キャストアウェイ25lbと言う ラインを 使ってます


そして いよいよ ロッドに ついてですが 僕が ヘビーカバーを スピーニングタックルで やる理由は 解ってもらえたかと 思いますが


この 釣りを やるために 適したスピーニング ロッドが ほとんど無く 以前 僕が 使っていたロッドも もう廃盤となっていて もともとは こう言った 釣り方専用では なかったので より使いやすい ロッドが 作れたらな~と 前から 思っていて まさか 現実に なるとは 思っても いませんでしたアップ


デビルジグカスタムの コンセプトは スピーニングタックルの 利点を 生かし カバーの奧に 撃ち込みやすく 軽めなデビルジグを ちょうちん状態で しっかり動かし ジグが 動いているか どうかの トントントンと言うリズムを 感じとれて このリズムが 乱れたり 無くなる事で バイトを 感じとる事が スゴく大事です


そして バイトが 有ったら アワセと 同時に ロッドのパワーと 長いストロークで イッキに ビッグバスでも 持ち上げる事で 水中で 巻かれる事を 避け カバーから ボート際まで引っ張り出せない場合でも 水面まで 持ち上げておく事で ビッグバスを 迎えに行くことで キャッチ出来ます


ちょっと 説明すると 何か 物に ラインを引っ掛けた ちょうちん状態だと 引っ掛けた物や 場所に よっては 引っ掛けた所を 支点に魚が 持ち上がってくるので 魚が 支点で 引っ掛かる事が あります


ちょうちん釣りの デメリットですが 大事なのは 水中で 巻かれない事で 水中だと 手が とどかなければ 外せませんので アワセと 同時に ロッドストロークで 瞬時に 持ち上げるパワーと ロッドストロークは 僕に とって カバーを 釣る上で 絶対的な 必要条件です


2タイプの デビルジグカスタムは 両タイプとも この条件を もっています

では なぜ 2タイプ有るのか? それぞれの 必要性に ついて 話したいと 思います


では 68MDXの 6.8フィートから


以前 僕が 使っていたロッドと 同じ長さなんですが この6.8フィートと 言う長さは 長めだけど 取り回しが良く 長さを 生かし フィリッピングも出来るし ピッチングでは 取り回しの良さを 生かし 勢いの有る ピッチングでカバーの奥へ 撃ち込みやすく 魚を掛けてからも ロッドの強さと ストロークで カバーから 出すことも 出来ます


頭上に 木の枝が あったりと スペースの狭い中へ潜り込んでの キャストも しやすいです


では 次に 74MDXですが スピーニングロッドの中では かなり長いです


この長さが 時に スゴく必要で


例えば マッディレイクの アシ撃ちなどでも デビルジグは 威力を 発揮しますが マッディレイクでは アシ際を フィリッピングで 流す事が 多く


6.8フィートより 長い7.4フィートの方が フィリッピングで 抱えられるライン量も多く ボートポジションを 離して 流す事が 出来て 余計な プレッシャーを かけなくて すみます


74MDXは スピーニング盤フィリッピング ロッドでも 有るので ウェッピッングも こなせます


他にも 深めな カバーから 巻かれないために イッキに 持ち上げてくる場合でも 有利です


68MDXほどでは ないですが カバーの奧への ピッチングも こなせます


だいたい こんなところがタイプ別の 特長でして


あと デビルジグカスタム共通の 特長に ついてですが 両タイプともに グリップの長さを 短くしてもらいました


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フィリッピングや ピッチングの際に 長いと 自分的に すごく邪魔だからです


短い分 バランサーを 多くして バランスを とっています


他には PEライン使用を 前提に トップガイドは 絡みずらいPEライン対応タイプに してもらいました


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以前 使用していたロッドは 普通のタイプだったので 糸絡みが うっとうしくて ストレスでしたが この トップガイドは 絡んでも 竿先を 振ってやれば 簡単に ほどけるので 超快適に なりました

その他の ガイドは 新しく出た KRチタンガイドを使っていて 小口径で 感度と シェイクした時の レスポンスが 良いです


グリップは EVAを 使用しており 硬いタイプなので感度も良く デザインも 気に入ってます


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他にも こだわったところが あるんですが そろそろ 眠くなってきたので また 次回にしたいと 思います


次回は もう1本の 虫専用インセクト カスタムに ついても 話したいと 思いますぐぅぐぅパー
9月8日(土)に 取材していただいた バスワールドが発売されましたアップ


イロハのイ と言うコーナーに のせていただいたんですが 見ていただけましたかニコニコ


最後の方の ページに掲載されてますので 宜しく お願いします


場所は 相模湖


ビギナーや 相模湖に 詳しくない人にも 釣ってもらえたらと 僕 オススメの場所と 釣り方を 紹介させてもらいました


これからの時期に手堅く釣る方法なんですが ベイトフィッシュ次第で バスのレンジも 表層でも 釣れるし ミドルレンジや 場合に よっては ディープも 有るので 雑誌で 紹介している Vミノーなどの ワームの表層引きや アライブシャッドのジグヘッドリグの ミドスト(中層引き)や ボトム付近を ドライブクローの ライトキャロなどで 各レンジごとに 横の動きを 意識した釣り方が これからの時期に オススメです


場所の イチおしは 日相園前の 旧橋脚跡(水中土台)周辺で 表層狙うなら 浮き漁礁や 係留船を ワームの表層引きで


表層に気配が無ければ 中層ミドスト


ボトム付近なら 旧橋脚跡周りを ライトキャロなどと 一つのエリアで レンジごとに 狙ってみてほしいと 思います


今回の イロハのイと言う連載企画は ビギナーの ステップアップと言う事で 相模湖と言う ちょっと ビギナーには ハードル高めでは な? 湖で 先ずは 1本 手堅く 手に してもらえたらと 僕なりに良いと思う釣り方と 場所を 紹介させてもらいましたが 自然相手に 絶対は 有り得ないので 釣れなくても 怒らないで下さいね(笑)


それと ビギナー向けとは言えませんが 相模湖や 他の湖で 良い魚を 手にする一つの方法として カバーを 利用した デビルジグの釣りも のせていただきました


ビギナーの方にも 次のステップに こう言う 釣り方も あるんだな~と 参考に していただけたら 嬉しいです


今回の 記事に もう時期 発売される デビルジグと専用ロッドも 紹介させてもらいましたが 一部 間違って 紹介されていたので 訂正させてもらいますが 使用したロッド及び 新発売する ロッドは バークレイからでは無く バレーヒルからの 間違いです


デビルジグ専用ロッドは 3本では無く デビルジグ用ロッドが 二種類と 虫専用ロッドが 1本です


デビルジグの重さは 3.5グラムの他に 4.4グラムでは無く 4.5グラムの 間違いです


僕の ブログ見ていただいている方は ご存じだと 思うので 良いのですが…

まもなく ロッドの方が 新発売されるので 近日中に どんな ロッドなのか ブログでも 紹介したいと 思いますので 宜しく お願いしますニコニコパー