いよいよ 僕の監修した New ロッドが 発売されますので どんな ロッドなのか 紹介したいと 思います


遅くなって すいません(汗)


僕が 担当したのが 3本


写真は 完成間近のプロトなので 製品番とは 一部デザインが 違います


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デビルジグ専用ロッドが長さ別に 2本と


虫専用ロッドが 1本


バレーヒルからリリースされている ブラック スケールXX シリーズに 新たに仲間入りします


では まずは 2本の デビルジグ専用ロッドから 話したいと 思います


デビルジグ カスタムは 長さ別に 2タイプ有ります

BKXS-68MDXが 6.8フィートの 短い方と


BKXS-74MDXが 7.4フィートの長い方です


この 2本が デビルジグ専用設計 デビルジグ カスタムです


ロッドの 説明の前に 僕の 釣り方を 簡単に 説明しますと


かなりカバーに接近した釣り方で 障害物を 利用して ラインを 何かに 引っ掛けて ちょうちん状態で 誘う 釣り方です


例を上げると 崩落で 出来た倒木が 有ります


そこで どう そのヘビーカバーを 攻めようか 想像してみて下さい


その 倒木は まだ 葉っぱも 残っていて いかにも 釣れそうだけど 枝ぶりの良い葉っぱが 邪魔を して 奧に 入れるのは ためらってしまうほどで


ラインの細い フィネスな釣り方では 食わせたとしても 瞬殺されるのは 間違いないし…


ならば 奥まで 入れやすい テキサスリグで ラインも 切られないように 太いラインを 使ってと…

これは これで 良いと思います


テキサスリグの すり抜けの良さで まず 普通 無理めな 混み入った 奥の 奥まで 撃ち込めれば アドバンテージが とれるし


仮に デカイ魚が 掛かったとしても 摩擦に 耐えれる太いラインと ゴツいタックルで カバーから 引っ張り出してくる 豪快さは まさに カバーフィッシングの 醍醐味ですよね


この カバーを 釣る 王道的な 釣り方は 時に 絶対必要な場面が あるものの

やる人も 多く この 釣り方では 釣れない魚も 居て しかし カバーの中を 釣る場合 フィネス系では 太刀打ち出来ないし


そう言った 場面で 僕の場合 デビルジグと カバー専用の タックルで 攻略します


デビルジグは カバー攻略を コンセプトに 作った スモラバですが このデビルジグで ヘビーカバーの一番 ややっこしい場所に 撃ち込みますが ジグが 小型で 軽めなので ライントラブルが 無いようにスピーニング タックルを使います


スピーニング タックルを使うメリットは たくさん有り カバーの奧に 撃ち込みやすいほかに シェイクするときに リールの重心が 下に なるため シェイクしやすかったり カバーの どのレンジに 魚が居るか 各レンジを ラインを 送りながら シェイクして 探していく場合にも リールから 抵抗なく ラインが 出ていくので 使いやすいです


次に ラインですが

枝などに 引っ掛けた ちょうちん状態でも 枝とラインの 摩擦抵抗が少なく 滑りが良く デビルジグを しっかり動し誘う事が出来て 2キロ以上の 魚でも やり取り出来る キャストアウェイ25lbと言う ラインを 使ってます


そして いよいよ ロッドに ついてですが 僕が ヘビーカバーを スピーニングタックルで やる理由は 解ってもらえたかと 思いますが


この 釣りを やるために 適したスピーニング ロッドが ほとんど無く 以前 僕が 使っていたロッドも もう廃盤となっていて もともとは こう言った 釣り方専用では なかったので より使いやすい ロッドが 作れたらな~と 前から 思っていて まさか 現実に なるとは 思っても いませんでしたアップ


デビルジグカスタムの コンセプトは スピーニングタックルの 利点を 生かし カバーの奧に 撃ち込みやすく 軽めなデビルジグを ちょうちん状態で しっかり動かし ジグが 動いているか どうかの トントントンと言うリズムを 感じとれて このリズムが 乱れたり 無くなる事で バイトを 感じとる事が スゴく大事です


そして バイトが 有ったら アワセと 同時に ロッドのパワーと 長いストロークで イッキに ビッグバスでも 持ち上げる事で 水中で 巻かれる事を 避け カバーから ボート際まで引っ張り出せない場合でも 水面まで 持ち上げておく事で ビッグバスを 迎えに行くことで キャッチ出来ます


ちょっと 説明すると 何か 物に ラインを引っ掛けた ちょうちん状態だと 引っ掛けた物や 場所に よっては 引っ掛けた所を 支点に魚が 持ち上がってくるので 魚が 支点で 引っ掛かる事が あります


ちょうちん釣りの デメリットですが 大事なのは 水中で 巻かれない事で 水中だと 手が とどかなければ 外せませんので アワセと 同時に ロッドストロークで 瞬時に 持ち上げるパワーと ロッドストロークは 僕に とって カバーを 釣る上で 絶対的な 必要条件です


2タイプの デビルジグカスタムは 両タイプとも この条件を もっています

では なぜ 2タイプ有るのか? それぞれの 必要性に ついて 話したいと 思います


では 68MDXの 6.8フィートから


以前 僕が 使っていたロッドと 同じ長さなんですが この6.8フィートと 言う長さは 長めだけど 取り回しが良く 長さを 生かし フィリッピングも出来るし ピッチングでは 取り回しの良さを 生かし 勢いの有る ピッチングでカバーの奥へ 撃ち込みやすく 魚を掛けてからも ロッドの強さと ストロークで カバーから 出すことも 出来ます


頭上に 木の枝が あったりと スペースの狭い中へ潜り込んでの キャストも しやすいです


では 次に 74MDXですが スピーニングロッドの中では かなり長いです


この長さが 時に スゴく必要で


例えば マッディレイクの アシ撃ちなどでも デビルジグは 威力を 発揮しますが マッディレイクでは アシ際を フィリッピングで 流す事が 多く


6.8フィートより 長い7.4フィートの方が フィリッピングで 抱えられるライン量も多く ボートポジションを 離して 流す事が 出来て 余計な プレッシャーを かけなくて すみます


74MDXは スピーニング盤フィリッピング ロッドでも 有るので ウェッピッングも こなせます


他にも 深めな カバーから 巻かれないために イッキに 持ち上げてくる場合でも 有利です


68MDXほどでは ないですが カバーの奧への ピッチングも こなせます


だいたい こんなところがタイプ別の 特長でして


あと デビルジグカスタム共通の 特長に ついてですが 両タイプともに グリップの長さを 短くしてもらいました


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フィリッピングや ピッチングの際に 長いと 自分的に すごく邪魔だからです


短い分 バランサーを 多くして バランスを とっています


他には PEライン使用を 前提に トップガイドは 絡みずらいPEライン対応タイプに してもらいました


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以前 使用していたロッドは 普通のタイプだったので 糸絡みが うっとうしくて ストレスでしたが この トップガイドは 絡んでも 竿先を 振ってやれば 簡単に ほどけるので 超快適に なりました

その他の ガイドは 新しく出た KRチタンガイドを使っていて 小口径で 感度と シェイクした時の レスポンスが 良いです


グリップは EVAを 使用しており 硬いタイプなので感度も良く デザインも 気に入ってます


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他にも こだわったところが あるんですが そろそろ 眠くなってきたので また 次回にしたいと 思います


次回は もう1本の 虫専用インセクト カスタムに ついても 話したいと 思いますぐぅぐぅパー