結果ですが 3本で 約2100グラムでした
良くも 悪くも ないと言ったとこです

昨日と 変わって 今日は 難しかったです

大会中も 減水傾向に あり ベタ凪ぎの ピーカンで その上 大会どうし カブっているし 人だらけで まいりました
朝から カバー撃ってみたものの 小バスしか釣れず 嫌な予感が したので 見つけておいた ネストの釣りに 切り替えようと 行ってみると やはり 先行者が 狙っていたので 諦めて カバー撃って行くものの 人が多く なかなか良い場所に 入れない

空くのまって 入ってを 繰り返すも ノーバイト(涙)
時間を おき 狙いたかった ネストを 見ると 先行者は 居なくなっていたので 行ってみると 見付けて おいた 800グラムが 2本とも 残っていて
一時間以上かけて やっと1本 釣って
何とか もう1本 掛けるもバスの 口に手を かけた瞬間 暴れて ラインが 切れてしまい

しかし 切れたラインが 指に当たり すぐさま ラインを キャッチして 手繰り寄せて 無事に キャッチっ出来てって スゴくないですか


まさか こんなミラクル プレーが 起こるなんて(笑)
一時間半かけて 2本で 約1600グラムとなり あと良いのが 1本入れば 入賞圏内かもと
ここで 入賞への 権利発生なんて 思うのですが ここからが 勝負強さを 試される時だと いつも感じます
時間も まだ 半分ちかく有り あと1本で リミットメイクなら 何とか なるかなとは 思いましたが 問題は その 大きさで
デカイのが 混ざらない釣りしても しょうが無いので 考えた結果 昨日 見付けておいた フライを 守った雄を 狙いに 行く事にして
900グラムが 居た場所へ いくも 居なくなっていて
すると 近くで 釣っていた知り合いが デカイ雄が居るけど お手上げなので狙ってみればと 譲ってくれて
その雄は 少なくみても 1300グラム

実際は もっと有りそうなヤツですが 手強いのは 間違いなく
狙う事 二時間
ある場合に のみ チャンスが生まれ 二度 ルアーを 吸い込んだが 甘噛みのため スッポ抜けして

残り時間も 少なくなってきたため このままだと コイツが 釣れなかったら2本での ウェイインと 災厄な 結果に なってしまうので 残り時間を 1本 釣る事に 集中して カバーを 撃ちまくり 何とか 500グラム追加して 終了と なりました
用が あって 表彰式には 出られませんでしたが 後で 聞いた話し 優勝が 折金さんで 2位が 鶴岡さんだったそうです
ウェイトが 三キロ弱だったそうです
僕は 16位だったそうです
このところ試合で ミスが多く 悩んでましたが 今回は ノーミスで ミラクルプレーまで起こり 結果的には 納得出来ました
自分の得意な展開が 出来ず ネストに 頼らざる負えなかった訳ですが 普段は やらないネストの 釣り方が かなり解りました
他の人が 諦めたヤツでも釣れる可能性が だいぶ上がったのは 大きな収穫だったと 思います
ネストは やらずに すめば それが一番ですが この時期に 大会だと 必要に迫られる事が あり 釣りとしてと言うより 試合で 考えた場合に 習得しなければならないと 思っていた 一つの課題でした
あの デカイのを 狙い続けたら 釣れたのか どうか 今でも 考えますが 試合中 天国か 地獄かの 選択に迫られると 天国を 夢見るより 地獄を 避けたい心理状態が 働いてしまい 難しいと いつも 感じます
どちらが 正しいかは やってみないと 解らないですが 展開的には 心に 余裕を 持って望める かなり高い ベースウェイトを 持っている事が 理想ですが それが 出来ませんでした
今週末は アイランド第2戦の 牛久沼です
結構 難しいみたいですが釣れると 良いですね

