前に ブログで ふれましたが 日刊スポーツ決勝大会の 他に 今年は 新しい試みで
「打倒 築山 滋 チャンピオン クラシック」 と言う 大会が ありまして
アメリカでも 実績を 残 し 実力派として 知られている 築山さんも ガチで 参加して下さると 言う事で

この クラッシックですが 権利を とるのは 大変でして 各6ヵ所での 予選大会の 優勝者と 決勝戦の 上位3名に 出場資格が与えられ 築山さんを 入れた 9名での クラッシック大会の ために 芦ノ湖へ 行って来ました
皆さんは 釣りビジョンで去年の この時期に 開かれた エリート5の 芦ノ湖戦って 見ました?
僕は もちろん 見ましたが 内容は かなり タフな試合に なり トッププロの 方々でも かなり苦労されてて
上位陣は 桟橋や 係留物に 着く魚を 狙ってるのを 見て
桟橋フェチな 僕は かなり ムラムラ きまして(笑)
他の湖では 桟橋禁止も 多いのに 堂々と 思いっきり 桟橋での 釣りが出来る 芦ノ湖は スゴく 魅力的でして
今年の 日刊スポーツ杯で決勝戦の他に 芦ノ湖で 少人数に よる エリート5みたいな大会を やると聞き
是非 出てみたいと

この 芦ノ湖クラッシックが 僕の 最終目標だったんですが
運 良く 念願の 芦ノ湖クラッシックに 出場 出来る事にと なり

テンションMAXで プラに 入ったんですが…
僕の 期待とは 裏腹に 芦ノ湖は 難易度MAXでした

期待していた 桟橋も 全然 釣れず

ならばと ワカサギを 見つけて 深いとこ やるも

釣れなくて レンジを どんどん 深くしていき
15メーターの ワカサギの群れの中 やっと 釣れたのが コイツとは

苦手な ディープは 更に 難しくなり
シャーローも 可能性が 見出だせず

プリプラの時に 唯一 小さな ベイトが 物凄くいた 桟橋は 一度 ボイルも起こり
ジョイクロを 入れると 下から 2~3キロ クラスの イカツイのが 群れで 湧いてきて
芦ノ湖の ポテンシャルに ビックリしましたが

キワドイとこに デビルジグを 入れると 一度だけ掛かるも 錆びた鉄越しだったので
魚が デカイうえに ラインが どうしても ゴリゴリと スレて 切られてしまい

どうしたものかと

つづいて 前日プラですが
この ズゴイ ポテンシャルの 桟橋は ベイトも 居なくなり 完全に終わっていて(涙)
しかし 他の 桟橋で 唯一 1回だけ 掛けるも 錆びた ヤスリな 柱に より
やはり 取れなくて

しかし 明日の 大会は チャンスも 少なく
取れる保証も 全く無いけど 1本の 鬼サイズを 狙う事に しましたが…
大会に つづく
