バレーヒルからリリースされている ロッドで


僕の 使っている イントルーダーシリーズの ロッドを 紹介したいと 思います音符


まずは 僕が ビッグベイト用に 使っている


[イントルーダー]


IRC-610Hから音符


皆さんは ビッグベイトは 良く使いますか?


僕は わりと 使いますニコニコ

好きな 理由は とにかく 魚を 寄せる力が 強く 見ていても 楽しいからです(笑)


良く 使うのが ジョイクロ178と フナベイト


この 2つは それぞれ 違う性能を 持っていて


簡単に 使いわけを 言うと


クリアーな 水の所では ジョイクロの 出番が多く

濁っていれば フナベイト

マッディ レイクでも 上流部とかの クリアーな場所に 魚が居れば ジョイクロも使い


クリアーウォーターでも 濁れば フナベイトと言う感じです


ジョイクロは 魚を沸かせる力が 強く サーチ ベイトと しても 優秀ですし

フローティングモデルに 板重りを 貼る事で ジャスト サスペンドに する事も 出来るし


セッティング次第で 糸を張らなくても 勝手に ルアーが 漂いながら 泳いでくれる所が このルアーの スゴい所だと 思います


その 利点を 生かした ピンスポットでの 繊細な釣りも 出来ますし


リップレスなので 鋭い ジャークも 得意


そして フナベイトは 障害物の 回避能力が 高く


テンポ良く カバー周りをガンガン 巻いてこれるし


水を かき回す力も 強く

巻いていると グイグイと 力強い トルク感が有るので


例えば 夏の青粉の下や 秋の 散らばった 落ち葉の下など 他の 巻物では ゴミを 拾って 巻きずらい シチュエーションでも トルクを 生かして 表層の ゴミの下を 巻いてこれる所が このルアーの ズゴイとこだと 思います


アルミ リップを 曲げる事で 表層で ノイジー的な 使い方も 出来るのも良いですね


他にも マイキーシリーズも 好きです


そして 僕が これらの ビッグベイト用の 竿に 使っているのが


イントルーダーシリーズの IRC - 610H です


本来の 使い方は テキサスや ジグでの カバー撃ち用なんですが


ビッグベイト用にも 使いやすいので 紹介したいと思います音符


この イントルーダー 610H は ビッグベイトの 重さに 負けない 強さが あり


ただ ガチガチに 固い竿とは 違い


キャストする際に ルアーを リリースする タイミングを 取りやすい


溜め が 有ります


竿の アクションが 610Hと 硬いですが


レギュラーファーストなので 重さに 負けない 硬さが 有りながらも


タイミングの 取りやすいこの 溜め が有るんですね


なので サイドキャストで テンポの良く 気持ちの 良い キャストが 決まり

魚の バイトも ただ 硬い竿とは 違い フッキングも しっかり 掛かり


掛けてからも バレずらいと 思います


竿の 長さも 長すぎると 重心が 遠くなり 投げる時に より 重くなるので

6フィート10インチの 長さは バランスが 良いと思います


価格も 手頃なので 手持ちの ラインナップに ビッグベイト用を お探しなら 是非 加えてみては どうでしょうか


デビル平川-110831_050856.jpg