10月3日 亀山

今回 三連休で 釣り三昧の最終日は 亀山で週末に 行われる 日刊決勝戦のため プリプラへ 行って来ました
同行してくれたのが
最近 千葉へ行くたんびに泊めてもらったり ご馳走に なったりと お世話に なりっぱなしの 大場さんに 同船してもらい

色々と アドバイスを していただこうと

そして もう一人 アイランド大会仲間の 岡部さんも プラに 付き合ってくれて

何か ズルイですが…

では 釣りですが 今回のプリプラの目的は 全域まわって ザックリと 今の亀山の 状況を 把握すると言うことでして
僕の 把握の仕方は 自分の得意分野から入らないと把握できないので
まずは 要所 要所の キーポイントに なる 一級カバーを チェックしていき 季節の進行や レンジや どんな 種類のストラクチャーに 付いているかとか 見ていくんですが
もちろん 今時期 季節の変わり目なので 水温とか 水の良し悪しとか ベイトとかも 絡めつつ
あとは ディープは あまり やりたくは ないですが 移動中に 魚探に 良い反応が あれば 手を出してみようかなと

そんな 感じで 朝から いきなり カバーに 張り付きました

仲間内では 評判ですが 僕の バックシートは 災厄で

カバーに 船を ベタ付けするもんで 後ろの人が 釣りに ならなくなると言う…

なので 人を 乗せる場合は 必ず 承知してもらうか または 自分の釣りは 諦めるか それとも 交代で やるかでして

今回は 僕の プラと言うことも あって 好きに やって良いと 大場さんが言ってくれて

申し訳ないです(汗)
が…しかし

今回の バックシートの 人は 違いました


僕が カバーに 刺さってようが お構い無しに 後ろから 難しい場所に 滑り込むように キャストしていき 巻きまくってました

やりにくく ないですかって聞くと 慣れてるから 大丈夫と

大場さんは 以前 アメリカで FLWや B.A.S.Sの コ.アングラーに 参戦していて トッププロと 同船しながら やりずらい ポジションの中で 釣りを してきているそうなので
なるほど~バックシートから 釣りする姿勢自体の次元が ちがうな~と 感心させられまたした

それにしても 僕の せいで たまに 大場さんの 頭が オバーハングした木に 刺さってしまって…
まさに デビル

すいませんでした(汗)
話し戻って エリアごとに気になるカバーを デビルジグで 打っていくと 本湖~押切沢~トキタ周辺の カバーで 600~800グラムと 釣れて


デビルジグ 4.4グラムで 800グラム

とりあえず カバーで 釣れて 一安心

途中 僕も ちょっとだけ チャターなんか 巻いてみつつ 足早に 移動して 野村ボート周辺で デビルジグにて 小さいのを 追加して 折木沢最上流へ 向かってみるも 水も 淀み 生命反応も無く 睡魔に 襲われ

大場さんに 操船を 変わってもらい
しばし 大場さんの 釣りを 見学

フラットに 流れ着いたで あろう 見えない流木を バイブレーションで 探しながら コンタクトさせる速いテンポの釣りで 見てて 勉強に なりました

医院下 最奥まで 行ったところで 大場さんの 引いていた 表層ピロピロ ワーム(名前 忘れました)アメリカ製の カエルみたいなヤツに 明らかに デカイのが 出たものの 乗らず

終了時間も 迫ってきたので 戻る事に

水産センター周りで 400グラムを 1本 追加して終了と なりました
今日 一日 釣りしてみた感じでは 数は 釣れないものの 自分のスタイルで 釣れるので とりあえずは 良いかなと
大場さんの 精度の高い 巻物でも 反応 悪かったのを 考えると カバー打ちは まだ 良い方なのかな~と
同行してくれた 岡部さんは ディープを 中心に やってくれて そっちも いまいちな様子だそうで
今の ままの状況なら カバー打ちは 良い方かなと思えました
今日一日 プラに付き合ってくれた 大場さん 岡部さん ありがとう ございました

前日プラに つづく
