忘れたように眠る
君の横顔が、悲しげで
違う道を、選んだ二人
違う道を、歩む二人
いつかまた、笑いあえたなら
そんな、すべてに
さようなら…
そして、きっと…
願い賭けた、この命と
引き替えに
記憶の中で、君が唄って
想い出での中で、君は煌めき
いつかの空に、問い掛けた
いつかの空が、哭いてた
声は還らないままで
いつも…
同じように、繰り返すだけ
同じように、繰り返したのは
何故?
弱く脆い、強がりで
壊れていった、『愛』でも
愛しい君が笑ってた
かけがえのない、ひとつの『愛』を
守るため
失ったモノも、あるけれど
一番、大きな失くしモノは君の
あの優しさと、温もりだから
たった、ひとつの『愛』を
守るため
すり抜けていった、すべて
壊れていった、すべて
それらに、意味があったと
今は、思いたい…。
Lyricsby廃音>hyne<