二人だけ 知ってる この場所で
僕だけが 独り佇む
もう還らないってこと 知りながらも なお
なんでだろう こんなに 繰り返し その名前を呼んで
届く宛てのない 手紙
そっと胸に抱いて
叶えられなかった あの
君との想い
逢いたくて でも 逢えなくて
遠すぎる距離が 哀しくて
届かない 手の先に
小さな雪が舞い降りて
街を染め上げる
イルミネーションに抱かれながら
あの日の君を想う
ずっと二人でって…
誓ったはずなのにね。
優しい面影を 温かな温もりを
感情というものだけ
与え遺して
君は空へ 旅立ったから
さよならのない 別れでも
さよならなんかじゃないって
思いたい
さよならに涙流しても
何も変わらないから
今でも… 君を『愛しています。』
Lyrics by 廃音>hyne<