京都8R
第13回京都ジャンプステークス

昨年このレースを制し、連覇がかかったランヘランバでしたが、5着に終わりました。

今日は前走から+12㎏と馬体も戻り、パドックでも落ち着いていました。
しかしレースでは、飛越は安定していたものの、レース終盤から手応えが怪しくなり、直線も伸びませんでした。

今日は休み明けのせいか、ランヘランバらしい走りが見られませんでしたね。
でも無事完走して掲示板は確保。最後まで頑張って走っていました。



一方、
京都10R 比叡ステークスに出走した弟のメイショウドンタクは、2着と久しぶりに馬券圏内に好走しました。

今日は池添Jと初コンビを組み、なんと上がり最速の脚を見せてくれました。

やっぱり長距離が合っているようですね。次走が楽しみになりました。




その2頭を兄に持つのが、



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妹のミスティックちゃん。

しっかり者で、放牧地ではひとりで好きな場所へ行って、のんびり草を食べてます。


そして馬房に帰って来ると、



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誰よりも早く寝ています。




そんなミスティックちゃんと対照的なのが、シャルマンちゃんです。


以前として、馬房では落ち着きがありません。不安な気持ちは毎晩続いたままです。

放牧地でみんなと一緒にいる時は落ち着いてます。
でも、控えめな性格なので、みんなに主張できません。




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水を飲みに、みんなが集まって来ると、



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強い仔が先に飲むので、みんな周りで順番待ちをしています。

でも何も言えないシャルマンちゃんは、なかなか順番が空かないので結局、



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泥水を飲んで我慢するしかないのです。



最近、寂しそうにしていることが多いシャルマンちゃん。
誰かの胸で泣きたい。

そんな時は…




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キャットくんが受け止めてくれます。