負け癖とは嫌なもので、小学生の頃サッカーのチームでも物語っていて、
弱小だった当時の我がチーム浜田山ジュニアは、15-0で負けるなんてことが必ずしもレアではないことを経験した。
サッカーである。
もちろん卒業まで強くはならず引退。
中学はバスケでモテようとするも、
やはり、弱小というか、人数が少ない。練習が少ない、結果、100-18で負けたことがあった。
そこまで大敗すると何もいいところはなく、むしろ、なにをやってもダメなところが浮き彫りになり、俺なんかはゴール目指して走ってる時に、相手のパスに気づかす後頭部に思いっきりくらうという事故まで起きた。
事故というのは全ての意味の事故である。
そこまでの経験をすればもう恥ずかしいものはない。なんてポジティブもいいが、負け癖だけは打破したいものだ。
勝ちたい。すごい勝ちたい。
孤高の天才 田村潔司の言葉
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