風来爺がハンターカブを購入するにあたって、懸念事項のひとつに“パンク”と言う不安がありました。

その為、ハンカブ散歩に出ていてパンクしてしまった事を考えて、伝家の宝刀“JAF”と契約していました。

ですが、パンク=JAFの図式に一石を投じます。




禁断の一手?




MOTO LINE

チューブレスホイール マットブラック

購入価格 ¥69,300


ネットでの評判も悪くはなく、スポークホイール特有の緩みや折れも今のところはないみたいです。




チューブレスタイヤは、、、



TIMSUN

TS-659A  90/90-17

購入価格 ¥6,000×2=12,000


お隣り大陸製、初めてのアジアンタイヤを試してみます。


横幅をワンサイズ太くしての装着になりますが、外径もデーター上1.4cmのアップになります。

ハゲ、デブ、短足、チビの4拍子も揃った風来爺には1.4cmアップは大丈夫なのか心配ですが...。




車輪を外されてマヌケな姿のハンターカブ♪



フロント(左が純正タイヤ&ホイール)


必要なパーツを移植しました。

ABSセンサーリング、ブレーキディスク



リヤ(同じく左が純正タイヤ&ホイール)


こちらも必要パーツの移植完了。

ブレーキディスク、ハブダンパー、ハブ


データー上は1.4cmアップですが、結構大きく見えますね。


ちなみに、タイヤの組み付けは某Hディーラーさんにお願いしました。

工賃 ¥3,000×2=6,000



早速取り付け作業フロント


両手両足を上手に使って難なく余裕の取り付けです♪



リヤは...



作業時間の8割はリヤに費やしましたよ。

横着したのが間違いですね。リヤの泥よけとか取り外せばなんとかできたと思います。

サイドスタンドを軸に斜めに倒してみたり、センタースタンドに嵩増ししたりして悪戦苦闘の末どうにか入ってくれました。と言うより押し込みました。


たかが1.4cm!

されど1.4cm!


諸々の締め付けトルク管理もOKです。交換作業めでたく終了しました!



押し引きでの取り回しで、どこも緩衝していない事を確認!



ブレーキもフロント、リヤ共に異常無し!



リヤの取り付けで多少四苦八苦しましたが、思ってたよりも早く交換が終了したので試走に出てみます。



不具合は無さそうなので撮影会です♪




見た感じ何処も変わってませんね。

カスタム要素を全面に出すためにもゴールドかシルバーのホイールを選択するべきでしたね。


センタースタンドを使った状態ですが、、、



フロント、リヤ共に地面に接地してます。

倒れるなど心配のない範囲ですが...。










《備忘録》

2026年(令和8年)5月19日

チューブレスホイール&タイヤ交換

ODO 4286km


MOTO LINE

チューブレスホイール マットブラック

¥69,300 


TIMSUN

チューブレスタイヤ 90/90-17

¥6,000×2=12,000


タイヤ組み付け工賃

¥3,000×2=6,000


タイヤ&ホイール交換作業工賃

¥priceless

※何かあったときは自己責任です。



トータル

¥87,300












 












これで、ハンカブ散歩中に抱えていた心配&ストレスは大幅に減るでしょう。パンクしたとしても修理キットを持っていれば対応は可能になります。

あとはスポークの緩みや折れ、アジアンタイヤの減り具合などは経過観察ですね。


渋沢栄一さんを多数動員したのだから、ハンカブ散歩ロングも怖くないゾ!  なぁ、親父。。。