優の表情は艶めいていてドクンと胸が高鳴った。
そして後孔の収縮がきつくなり、その急な襲い来る快感にオレも呆気なく達してしまった。
「優…嬉しい…俺っ。ずっと優を見て来たからさ」
「見られてるとは思わなかった…でも俺も見てたから…知らない内に目が合ってたかもしれないね」
「ははっそうだなー…これからは堂々と優を見れるよな」
「――…!」
みるみる内に優の頬が染まっていく。
そして俺の胸に顔を埋めては「恥ずかしいじゃん!」と篭った声で言っていた。
漸く気持ちを伝える事が出来、大切な人を腕に抱き、額に口付けた。
「俺達って小さい時から一緒で…これからもずっと一緒って思うと、何か嬉しいよな」
「幼なじみで良かった…陸に勉強を教えれるのだって、幼なじみの特権だしね」
「じゃあこれからも馬鹿なままでいよっ」
「それはダメ!」
顔を上げてムッと膨れる様子が可愛くて頬をツンツンと突き、閉じ込める様にむぎゅうと抱きしめた。
この幸せを逃がさぬ様に強く強く。
――これからも幸せでいような?
end
なんか意味不明な終わり方ですみません(´・ω・`)
小説かくの好きだけど“終わり方”が分からないです´`
にしても幼なじみっていうのは色々な妄想が膨らむなぁ♪
うへへって感じで妄想できるww
こんな駄作を読んでくれてありがとう゚+。(゚ω゚人)