今年はなぜか いろんなお城に行く機会に恵まれました
犬山城 大垣城 安土城跡
そして 先週は岡崎城へ

岡崎の街 はじめて訪れましたが
想像以上に凛とした気高さにあふれた街でした
徳川家康とこのお城を何年もずっと誇りにして
守ってきてるというプライドを感じました
今さらですが
お城というのは写真や本で見ただけではわからないものなんですね
実際に訪れて その空気にふれないことには
そのお城の歴史や城下の暮らしは伝わってこないんです
いつも 友だちの詳しい解説付きだから
より深く感じ入ることができるんですけどねw
遠州灘

ここは春にもきてます
太平洋です
今年はいろんな場所で太平洋を見たけれど
ここが1番「海」を感じます
自然の中にぽいと置き去りにされたような
心細さと切なさでいっぱいになります
日本は小さな島国で
こんな壮大な海にかこまれているんだって
怖いほど感じます
この日は日差しもあって
12月なのにあたたかくおだやかな風が吹いていましたが
浜辺で立ち尽くしているより
車の中で眺めているのが
私たち人間にはちょうど良いくらいだって
そう思いました
新舞子の風力発電

これ見ると
天空の城ラピュタとか風の谷のナウシカ 想い出す
人間はロボットではないのに
生きていくのにエネルギーを必要とする哀しい生き物です
原発の是非がやっと大きな声で問われるようになって
危険を伴なう様々なリスクと向き合うことを覚えたのです
この無機質な建造物が景色の一部となってしまって
その役割を忘れてしまわないようにと願うばかりです

太平洋に沈む夕日です
こんなに大きくて熱い太陽を
動じることなく受け入れて
静かに飲み込んでいくのが海なんです