同年代の母親の中では
かなり 心広いと自負してたんだけどな
神様はもっと広く深く大きくなれ と試練を与えてくださる
人の器というものは
最初はみな同じなんだけど
そこに色々なものをどんどん入れていくうちに
少しずつ大きくなっていくものだと思うの
身に余るようなめちゃめちゃ大きなモノだったり
角が尖ってて 明らかに傷つきそうなモノだったり
入れてもすぐに出ていきそうな希薄なものだったり
無理!
こんなん受け入れられない!
って そんなのばかり
今の私の器じゃ入れられないから
受け入れるために無理やり広げる
いつもいっぱいいっぱいになってる私の器
「海になれ」 と友人は言う
どんなことでも 受け入れる
拒絶しない心を持て と
NOを言ったら
私の器はそれ以上大きくならないから
子どもが子ども自身の器を広げるために母ができることは
子どもの選んだ道を 受け入れることができるように
さらに大きな「母の器」を作ること
死なない(生きること)
犯罪を犯さない(巻き込まれない)
健康でいること(心も体も)
約束したのはこれだけです
他人に迷惑かけて
他人の迷惑をひっかぶって
悔やんで 泣いて
立ち止まって
その度に 自分の器広げて
いつも前を向いて歩いていけばいいのです