愛 | la vie en rose

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うちは 二人子どもがいるけど
「家」に縛り付けたくなかったので
幼い頃から 独立することを教えてきました
 
家に固執させないってことは
親の老後のことも考えなくてよい ということです
 
覚悟してたし
それが最良だと思ってたので
後悔なんてしてないし
早く自分の足で自分の道を歩いていって欲しいと
今も願っています
 
 
私は ひとりになって
自由と引き換えに孤独と寄り添って
あと何年生きるのかわからない人生を送るのです
 
寂しくなんてないんです
 
いつだって
自分と戦っていることが私の望みであり励みだからです
 
 
だけど
体は確実に老いていきます
 
心がいくら強くても
衰えを補うだけの気力に萎える時があります
 
 
他人に助けてもらうことも厭いません
そこに友情や愛情があれば
ありがとう 助かるわ
って 人の手を借りるつもりでいます
 
 
 
いつだって
私が戦っているのは自分自身です
 
そして勝ってきました
 
 
持てるアイテムは
強がりだったり
自尊心だったり
邪魔になるものばかりです
 
 
 
 
自分に負ける事だって
これからはあるのかもしれないと思うようになりました
 
 
 
 行く末を儚んで
ちょっと弱気になってます