R421 | la vie en rose

la vie en rose

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先月の太平洋 大海原の釣りに続いての第2弾でございます
 
今回も想像を絶する過酷さでありました
 
何かの試練か修行のような
神様に試されているかのような
自己との戦いなのです
 
 
・・と
大げさな表現もこのくらいにして~(笑)
 
 
いやいや
でもねー
全身 結構筋肉痛ですよ
バイクのタンデムって 腹筋や太ももの力使うのよ
 
もちろん マシン操作してる友人なんてその比じゃないけどね
 
私は
疲れたら姿勢変えられるし
キョロキョロと周りの景色見てられるもんね
 
風受けて 気持ちよかった~
走ってると 
風景にあわせて気温が一瞬に変わるのが肌で感じられるの
 
人間 一度でもバイクに乗ったことのある人と
一度も乗ったことのない人に分けられるんだけど
この感動を知ってるかどうかって
人生にものすごく大きな差が出るんじゃないかと思う
 
幸せだ 私w
 
 
 
 
 
 
うん バイクだけならいいのよ
 
あの石段がね
笑えるくらい高くて足上がんないのよ
手 引っ張ってもらってやっと えいやって上がるのよ
 
それが延々と
 
 
 
 
「ガンバレ!元テニス部」って励まされ
   もう何十年も前のことだし しかも補欠
 
「あと3段!がんばれ!」 って
   がんばって登って曲がったらまた何十段も石段あるし
 
弱音吐く一呼吸前で
「キミはやれる!」とか 変なおだて方するし
 
 
 
ふふ
なんかね
こういう時 本当の優しさを感じるよね
 
この人と一緒ならどこにでも行けちゃうって
そんなこと思ったりしてww
 
 
 
帰りは高速に乗らず あえて一般道で帰ってきたの
 
滋賀県八日市市から三重県のいなべ市まで国道が通ってるのね
あとで地図見たら ほぼ一直線だったよ
 
もちろん 山を越えるからカーブ カーブの上り坂と下り坂
 
山の中腹にダムがあって
そこから流れてる川の水がとてもきれいだった
 
沈む太陽を背中に受けながら 
バイクのエンジン音聞いて
 
二人 こんなに近くにいるのに
ほとんど話なんてしないから 「独り」 なの
 
 
 
いいよね
こんな時間
 
 
 イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
峠を越える前の一服で友人のマシンをパシャリ