翌日の釣りの準備があるということなので
ランチ後 Sさんたちを送っていきました
そのままショッピングセンターでお買い物して
笠利崎灯台へ
飛行機からみえたとこだよね
位置は島の上の方
断崖絶壁とずっと続く海岸と山の稜線
ぐるっと見渡せる360度の大パンラマです

遊歩道に立てられてるこれ↓

ハブの話は 行く前から聞いてて
さんざん脅されてたし
Sさんからもホテル前で遭遇したって聞いたし
地元のHさんなんて当たり前のように共存してるっぽいし
もうね
この立札見ただけで 「ここにいるぞ」って言われてるみたいなの
急な上り坂と階段で足ガクガクなのに
立ち止まってなんかいられないんだから

夕食まであまり時間ないっていうのに
食べちゃうよね
タコスです

サーファー系のカッコイイお兄さんが作ってくれてます

お店 素朴でめっちゃ雰囲気いいの
オシャレなカフェもいいけど
民家の中にぽつんとある 看板もないこんなお店
こういうところでゆっくりくつろげる私と友だち
きっと 好きなもの大切に思うものが同じなんだろうなぁ

今日はホテルのディナー

カルパッチョ
・・の次にコレwww

いきなりアメリカンになったから
顔見合わせてクスクス笑ったよねww

トーチに火が入れられて
南国ムードばりばりのディナーです
ネオンも街灯もない南の島に
夜のとばりが降りてきます
陽気な昼間の景色が一転して
静寂の夜が訪れます
太古の昔から
ずっとずっと変わらない自然の営みなんですね
ディナー終えて
ホテルが静まりかえった夜中
このベンチに座って星を眺めたの

誰もいなくて
聞こえるのは波の音だけ
降りだしそうな星たちが一斉に瞬くの
宇宙に二人だけ ぽーんと投げ出されたみたいな
切なさと愛しさ
不安なのに安心
不思議
一生忘れない
何年たっても
何があっても
この日の星空想い出したら
何もかもに素直になれるよ
明日帰るけど
心は永遠にここにある
って
ちょっと妄想しすぎ?wwww